I-LAND(アイランド)ニキの本名や出身経歴プロフィール!SHINeeキッズとしても活躍!

BigHitとCJ ENMが開催しているオーディション番組「I-LAND(アイランド)」に出演しているニキくん。

3人出演している日本人練習生メンバーの1人で、ダンスの実力はトップクラス!

そんなニキくんは、SHINeeのバックダンサー”シャイニーキッズ”としてステージに立ったり、他にも驚くほどの経歴の持ち主なんです。

今回は、I-LANDで活躍するニキくんの本名や出身・経歴などのプロフィールをご紹介していきます!

併せて、ニキくんのI-LANDでの変遷・軌跡もまとめていますのでチェックしてみてください。

I-LAND(アイランド)練習生メンバー事務所プロフィール!年齢や身長・日本人は?

I-LAND(アイランド)ニキの本名・出身プロフィール

ニキの基本プロフィール名前:ニキ(니키・NI-KI)

 

本名:西村力(にしむら りき)

 

国籍:日本

 

出身:岡山県

 

生年月日: 2005年12月9日(14歳)

 

血液型:B型

 

練習生期間:8ヶ月

 

MBTI:ENFJ

 

大切なもの:ダンスシューズ

 

10年後の目標:ビルボードのステージに立ちたい

MBTIの【ENFJ】は”主人公”型の性格と言われ

主人公型の人達は、天性の指導者で、情熱とカリスマ性に溢れています。全人口の約2%を占めていて、多くの場合、政治家やコーチ、教師として、人々が目標を達成し、世界に貢献できるよう手を差し伸べて励ましています。生まれながらに持つ自信で周りに影響を与え、自身の成長と地域社会の改善に向けて力を合わせるよう、人々を導くことに大きな誇りと喜びを感じています。

引用元:16Personalities

このような性格だと分析されています。

これ、アイランドで見ているニキくんそのものだと思いませんか!?

自分の時間を大切にしたい反面、みんなのためを思って先陣を切って指導に当たっていますよね。それだけの力があることを、RAINさんたちもしっかり見抜いていると思います。

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I-LAND(アイランド)ニキの経歴

ニキくんは、岡山のダンス・ボーカルレッスンスタジオ『MUSIC STUDIO LEAD』の出身。

5歳の頃からダンスを始め、「リキジャクソン」という名前でテレビなどにも出演。

有名ダンサーのKENTO MORIさんも認める実力の持ち主です。

ニキの主な経歴

  • 2014 KENTO MORI プロデュースCMオーディション優勝
  • 2014 SONY DVDプレイヤーCM出演
  • 2015 フジテレビめちゃ2イケてる2時間SP 出演
  • 2015 フジテレビ27時間テレビ出演
  • 2015 マイケルジャクソン振付師トラヴィスペインオーディション合格
    Legend tokyo in 横浜アリーナ ゲストステージ出演
  • 2016 The Week end 「Can`t feel my face」日本版MV出演 ハリセンボン共演
  • 2016 東京スカパラダイスオーケストラライブゲスト出演
  • 2016 ゆず『タッタ』MV出演
  • 2017 桂由美GRANDCOLLECTION KENTOMORI ダンサー出演
  • 2017 SHINee WORLD 2017 Special Edition 東京ドーム京セラドーム キッズダンサー出演
  • 2018 ポカリスエット2018 CM出演

SHINeeのキッズダンサー”シャイニーキッズ”として活躍していたことはシャオル(SHINeeのファンネーム)の間でも有名な話!

出演していた公演は、「SHINee WORLD 2017 Special Edition 東京ドーム京セラドーム」ですね。

当時、まだ小学生くらいかな?本当に、ニキくんの経歴がすごすぎてビックリです。

特に『めちゃイケ』や『27時間テレビ』に出演していたのを、私はリアルタイムで見ていてニキくんのことは今でも記憶に残ってたんです。あの少年が、まさかこんなに成長していたとは!

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I-LAND(アイランド)でのニキの変遷

ここからは、『I-LAND』1話からのニキくんのステージや成績などをご紹介いたします。

I-LAND(アイランド)1話

1話で、ニキくんはニコラスくんとハンビンくんと同じグループで登場しました。

入場テストでは、Super Mの『Jopping』を披露し20票を獲得。見事、アイランド入りとなりました。

ニキくんがセンターで前に出てきた時のソヌくんの笑顔よw

動きがキレッキレで、練習生たちからも声援が上がっていますよね!

プロデューサー(PD)たちからもこのような声があがっていました。

RAIN PD 「ニキは力もあるし、ラインもキレイだ。」

ZICO PD 「バランスが良い。」

 

I-LAND(アイランド)2話

アイランドにいる12名で、第1回目のテスト課題『into the I-LANDを披露しました。

こちらがニキくんのチッケム(ニキくんだけを撮影した動画)です。

当初、ヒスンくんがセンターを務めることになっていましたが、メンバーから練習方法への不満の声があがり、ニキくんへと交代。

ニキくんは、本番前のレインPDのパフォーマンスチェックの時に、音程をもっとハッキリした方が良いと指摘を受けます。

第1回テストは、チームの平均点によって降格者の人数が決まることになっていたため、ここでまたセンターをヒスンくんへと変えた方が良いとの声があがります。

ですが、ニキくんは自分がしっかりとセンターの役割を果たすと決意し、本番でセンターを務めました。

結果、12人の平均点は59点。アイランドから6人が降格することとなりました。

 

I-LAND(アイランド)3話

アイランドから降格する6名が決定。

ニキくんは8票で降格することとなり、グラウンドへ。(ニキくんの個人点数は、65点。)

次のテスト課題曲である、BTSの『FIRE』で、2番を担当することになりました。

ですが、ここでアイランドからの降格者と、グラウンドにいた練習生との熱量の差が浮き彫りに。

この2回目のテストはチームワークが求められるのに、うまくまとまらないことにニキくんは葛藤していました。

 

I-LAND(アイランド)4話

ニキくんは、グラウンドチームでBTSの『FIRE』を披露。

ニキくんのチッケムがこちら!

プロデューサーたちからは、チーム全体の評価が高く、絶賛の声があがっていました。

ですが、ニキくんは昇格ならず…。

 

続いて第3回テストの課題が発表され、アイランド vs グラウンドの”ボーカル&ダンス対決”が行われることとなりました。

ニキくんはダンスチームとして、ニコラスくんとジェホくんと共に舞台に立つことになります。

 

I-LAND(アイランド)5話

ニキくん・ニコラスくん・ジェホくんの3人で、舞台に立ちました。

プロデューサーのニキくんへの評価は非常に高く、「100点満点の92~93点をあげたいくらい」とまでも言われていました。

ですが、ダンスとボーカルの総合点数が、アイランド154点、グラウンド139点で惜しくも敗れてしまうことに…。

テスト終了後に、グランドに来たレインPDが、ニキを称えすごく励ましていたシーンが印象的でした。

 

続いて、パート1最終テストに挑むことになります。最終テストのテーマは”覚醒”。

ここでパート2へ進出する12名のメンバーに選ばれないと、脱落という形になってしまいます。

ニキくんは、グラウンドのメンバーたちからリーダーになって欲しいと言われますが、今回は個人での評価も重要なポイントとなるため、ニキくんは一度断ります。

ですが、レインPDがパフォーマンスチェックに訪れた際に、チームリーダーの大切さを熱弁。

その言葉に触発されたニキくんは、自分を奮い立たせメンバーの指導をはじめます。

こういったところが、ニキくんの良いところなんですよね。

 

I-LAND(アイランド)6話

グラウンドメンバーの最終テストが行われました。

ニキくんは、曲の前半から登場。5番パートを担当しました。

 

I-LAND(アイランド)7話

パート2に進出できる12名のうち残り6名の練習生が、グローバル投票の結果により決まります。

ニキくんは2,090,201票を獲得。3位となり、パート2への進出を決めました!

「I-LANDに進んでも、この感謝の気持ちを忘れず、もっと頑張りたいと思います。ありがとうございます。」とコメントしたニキくん。

アイランドに着いた時、体全身で喜びを表現していました。

そして、アイランドパート2へ進んだメンバー12名の、最初の順位が発表されました。

ニキくんは778,757票で、9位でした。

 

課題テストの前に、テストに大きな影響を与えるスモールミッションが行われました。

それが、1対1のダンスバトル!

このダンスバトルの上位3人は、次の課題テストのリーダーになり、曲とメンバーの決定権が与えられます。

ニキくんは、ジェイくんから指名され対決!どちらも白熱するダンスバトルになりました。

ダンスバトルの結果、ニキくんはケイくんのチームメンバーに。『DNA』を披露することになりました。

 

7話では、先輩であるBTSが登場!

練習生たちが事前に書いていた悩みに、BTS先輩が回答をしてくれました。

ニキくんの悩みは「食べる量に比べて背も低いし筋肉が付きません。ほかの子みたいに、たくましい体格になりたい。」というものでした。

これに対しての回答が…

ナムさん「もう少し年をとらないと。」

ホソク「ニキはまだ若いからだ。」

ホソクから、名前を呼ばれたことに大喜びしていたニキくんが、とってもかわいかったです。

 

※次回放送後に、また状況を随時追記いたします。

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