彼女はキレイだった(日本版)2話ネタバレあらすじ感想!(7月13日放送)

彼女はキレイだった(日本版)2話ネタバレあらすじ感想!(7月13日放送)

「彼女はキレイだった(かのきれ)」日本版ドラマの2話ネタバレ・あらすじ・感想を紹介!

「彼女はキレイだった」の日本版リメイクドラマが7月6日からスタートしました。

1話では、幼馴染だった宗介と愛が大人になって感動の再会!…のはずだったのですが、今の自分の容姿に自信が持てない愛は、自分の代わりに親友の梨沙を宗介に会わせたのでした。

ですが、ひょんなことから一緒に働くことになってしまった愛と宗介。

2話では、2人の関係がどのように変化していくのか楽しみです。

では、「彼女はキレイだった」日本版ドラマの2話ネタバレ・あらすじ・感想をお伝えしていきます。

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彼女はキレイだった(日本版)2話あらすじ

愛(小芝風花)に扮(ふん)し、宗介(中島健人)に留学先のイギリスにいるよう装った梨沙(佐久間由衣)だったが、仕事中に偶然、宗介と遭遇。とっさの言い訳でその場は何とか切り抜けるが、このままでは自分が愛でないこともすぐに気付かれてしまうと焦る。しかし、すでに宗介のことを吹っ切って仕事に打ち込む愛には相談できず、梨沙は自分で何とかしようと心に決める。

『ザ・モスト』編集部では、読者の興味を引く企画を打ち出せない編集部員たちに、宗介がイライラを募らせていた。一方で、自身は海外の一流デザイナーに接触を図り、ライバル誌に打ち勝つための起爆剤となる企画を準備していた。愛もまた、相変わらず厳しい言葉を連発する宗介に反発しながらも、自分に与えられた仕事をまっとうしようと、ファッションやメークの勉強を開始。そのかいあって、次第に唯子(片瀬那奈)たち編集部員に認めてもらえるようになり、樋口(赤楚衛二)も、そんな愛をやさしく見守る。

そんななか、愛は、帰国直前のデザイナーにアポイントを取りつけた宗介のサポート役として、一緒に空港へ向かうことに。ところが、移動中の車内で宗介がとんでもないことに気づく…!

引用元:「彼女はキレイだった」公式サイト

彼女はキレイだった(日本版)2話の展開・見どころ

1話ラストで、愛の身代わりになった梨沙が宗介に見つかるという出来事がありました!

イギリスに留学していると言っていた梨沙は宗介にうまく言い訳をしますが、日本にいるということがバレてしまった以上、宗介がまた梨沙に会う機会が増えてしまうわけですよね…。

そりゃ、あれだけ容姿の良い宗介ですから、梨沙が恋心を抱いてしまうのは、しょうがない!

だけど、愛の気持ちもわかっているだけに、梨沙がどのような行動に出るのか…が気になるところですね。

そして2予告話では、愛が宗介に空港で「もっと回りを見て」と怒りをぶつけるシーンがあります。

このシーン、韓国版でも本当に胸がギューっとなるくらい、せつないシーンでした。

中島健人さん演じる宗介が、1話でも毒舌全開で冷たさを放っていたので、2話のこのシーンも同じく愛に感情移入してツラくなってしまう人続出となる気がします!

あと、個人的にお気に入りの赤楚くんが演じる樋口くんですが、2話からもっともっと愛に近づいていきそうですね。

本当に、素敵な先輩役なので、本家と同じくらい存在感を放って欲しいと思います。

2話の見どころですが…

  • 愛と宗介の空港でのシーン
  • 梨沙の生い立ち
  • 梨沙が愛のためを思ってついた嘘が思わぬ方向に…
  • 樋口と愛の関係
  • 愛が酔った勢いで宗介に自分の素性をばらしてしまう?

このあたりが、キーポイントになってきます。

本家に寄せてくるのか?それとも、日本版リメイクらしさを出してくるのか…注目して見てみようと思います!

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彼女はキレイだった(日本版)2話ネタバレ

「彼女はキレイだった」日本版ドラマ2話のネタバレです。

前回のネタバレ・あらすじはコチラ

⇒『彼女はキレイだった』1話ネタバレ・あらすじ・感想

 

キャスト相関図記事も併せてチェック!

⇒彼女はキレイだった日本版キャスト相関図を韓国版と比較!

宗介にウソがバレ…

イギリスに留学すると嘘をついた愛のフリをした梨沙。

なんと、勤め先で梨沙と宗介はバッタリ会ってしまった…。

叔父が倒れてしまって、急遽帰国したと釈明し謝った梨沙。

「早く言ってくれればよかったのに」と、梨沙には笑顔の宗介。

 

一方、モスト編集部では張り切って仕事をする愛がいた。

お昼ご飯も食べずに仕事をしている愛に、そっとおにぎりを渡す樋口。

そこへ、宗介が帰ってきたのだが、愛には相変わらず冷たい表情…。

 

家に帰った梨沙は、宗介との出来事を愛に話そうとしたのだが…

愛は、宗介を見返すために仕事に打ち込んでいて、梨沙は結局話せず終いだった。

 

宗介のドS発動!

モスト編集部では、会議が行われていた。

プレゼン時間は1人3分と言い、宗介は砂時計を差し出す。

だが…実際は、1人3分も話させてもらえず、編集部員たちが出した案は、宗介にバッサリと切り捨てられてしまう。

そんな中、議事録作成のために参加していた愛に宗介は企画提案を求め、挙句の果てには「なぜ企画もないのに会議に参加している」と一喝。

あまりの雰囲気の悪さに、編集部員からも愚痴がもれる。

 

宗介が、モストの企画にこだわっているのには大きな理由があった。

実はモストが3ヶ月後に廃刊になることが決まっているというのだ。

その廃刊の危機をまぬがれるためには、現在販売部数が国内トップの「ルナ」を上回ること。

これは、宗介と編集長だけの秘密だった。

 

プロの自覚

その後、愛は宗介から呼び出される。

「なんなんだ」と言って、愛の作った議事録を差し出す宗介。

専門用語がわからないまま作成した愛の議事録を見て、理解できていないことを指摘した宗介。

「プロの自覚がない人間は必要ない」

また、バッサリと斬られてしまう。

 

モヤモヤして家に帰った愛は、梨沙からも宗介と同じことを言われてしまい落ち込む。

部屋でお気に入りの絵本を手に取った愛。

今与えられた仕事をキッチリこなそう!

愛はそこから、ファッションについて猛勉強を始める。

美容とファッションに詳しい梨沙の力もかりながら、どんどん知識をつけていく愛。

一生懸命な愛の姿を、梨沙と樋口は優しく見守っていた…。

 

 

宗介は出勤途中、信号待ちをしていると懐かしいフレーズを耳にする。

「よし、出発!」

この言葉は、幼い頃、愛が信号を渡るとき、必ず言っていた言葉だったのだ。

ふと、先を見るとそこには愛(本物)の姿が…。

ちょうど、そのタイミングで梨沙から宗介に電話が入る。

「今、出勤途中?君の声が聞こえた気がした。」と聞くが、梨沙はまだ家にいた。

目の前にいる愛が、本物の愛だとは気づくはずもない…。

 

トラブル発生!

ある日、宗介がジェームス・テイラーという大物とのタイアップ企画のチャンスを得る。

今すぐ空港に向かうという宗介に、同行するよう言われた愛。

タクシーが到着し、愛は何度も「行先は成田空港ですよね?」と尋ねる。

だが、タブレットを見ることに集中している宗介は一向に返事をしない。

仕方なく、愛はそのまま成田へと向かったのだが…

なんと、宗介の行き先は成田ではなく羽田だったのだ。

 

運悪く、その時羽田へ行く道は渋滞。

愛は機転を利かせ、宗介を途中でおろし、電車で現地へと向かわせる。

そして、無事に宗介はジェームスに会うことができたのだが…。

完璧な交渉ができなかったと、愛を責める宗介。

でも、元はと言えば愛の問いかけを聞いていなかった宗介が悪いのだ。

 

「佐藤愛。なんで、君みたいなのが…」とあきれる宗介に、愛は思いをぶちまける。

自分の落ち度は棚にあげて、人のことは責め立てる。

あなた1人が頑張っているわけじゃない。

誰だってみんな真剣だと…。

宗介は、1人スタスタと帰って行った。

 

それぞれの思い…

梨沙は父親と久しぶりに会って、食事をしていた。

だが、父親とは折り合いが悪く、結局ケンカ別れしてしまう。

そんな時、宗介から連絡が入る。

元気のない梨沙の声を察知した宗介は、「今から会おう」と誘い出す。

2人は食事をして、その後一緒にフリスビーで遊ぶ。

ふと見せる宗介の紳士的な対応に、梨沙は徐々に惹かれていく…。

一方で、宗介も仕事では気を張っているが、「愛(本当は梨沙)といると昔の自分に戻れる。ほんとの自分でいられる」と。

愛という存在が、宗介の原動力になっていたのだ。

 

一方、愛のことを心配していた樋口が飲みに誘ってくれた。

酔ってくだを巻く愛の話を笑顔で聞き、「ジャクソンは頑張ってるよ!」と励ましてくれる樋口。

樋口も、徐々に愛という存在が気になるようになっていた。

 

帰ろうと、樋口が愛に声をかけた時、うっぷんんがたまっていた愛は、「全部ぶちまけてやる!」と言って、宗介へと電話をかける。

そして…「私は佐藤愛!言っとくけど、同姓同名じゃないからね。私はね春ケ丘小学校5年2組の佐藤愛。あなたの知ってる佐藤愛なの!」と言ってしまった…!

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彼女はキレイだった(日本版)2話感想

「彼女はキレイだった」2話を見た感想です。

2話終了時点では、宗介にイライラするという声がたくさん上がっていました!

確かに、あれじゃただのパワハラ上司ですもんね。

梨沙といる時と編集部にいる時の差が激しすぎ!そして、本物の愛に冷たすぎる!

恋の四角関係は、どうなっていくのでしょうか!?

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彼女はキレイだった(日本版)次回3話のあらすじ

「彼女はキレイだった」3話(次回放送)のあらすじがこちらです。

宗介(中島健人)が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ行くことに。しかしその晩、残業していた愛(小芝風花)は偶然、宗介が「モストジャパンを廃刊にはさせない」と話しているのを聞いてしまい、ショックを受ける。

食事会では、アルコールが苦手な宗介がうっかり酒を口にしてしまい、愛が倒れた宗介を送っていくことに。すると、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあり、それを見た愛は…。

宗介は、連日残業しながら、人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。「自分は脇役だから、サポート役が性に合っている」と明るく笑う愛に、宗介は子供の頃、自分がある人に勇気づけられたエピソードを話して聞かせる。

一方、梨沙(佐久間由衣)は、宗介の存在が日に日に自分の中で大きくなっていることに戸惑いを覚えていた。相手は親友の初恋の人で、自分はあくまで身代わり。このまま愛に内緒で宗介と会っていいのか悩んでいた矢先、梨沙は、ひょんなことから樋口(赤楚衛二)と知り合いになる。まさか愛と宗介の同僚だとは知るよしもない梨沙は、思い切って、樋口にあることを頼んで…。

引用元:「彼女はキレイだった」公式サイト

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「彼女はキレイだった」 2話ネタバレあらすじ感想まとめ

今回は、「彼女はキレイだった」(日本版)2話のネタバレ・あらすじ・感想をお伝えしました。

愛が酔った勢いで宗介に自分のことをぶちまけてしまいましたが、3話はどうなっていくのでしょうか?

宗介も、少しづつ愛という存在から学んでいることもありそうですね…。

「かのキレ」のこれまでの放送は、フジテレビ公式の動画配信サービス「FOD」で見ることができるので、気になっている方はチェックしてみてくださいね!

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注意
本ページの情報は2021年7月時点のものです。
最新の配信状況は FOD公式サイトにてご確認ください。

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