彼女はキレイだった日本版キャスト相関図を韓国版と比較!

彼女はキレイだった日本版キャスト相関図を韓国版と比較!

パク・ソジュンが主演を務め、韓国の演技大賞で10冠に輝いた大ヒットドラマ「彼女はキレイだった(かのきれ)」が日本版リメイクで放送されることとなり、そのキャストに注目が集まっています。

「彼女はキレイだった」はロマンティックなラブストーリーの中に、キャストそれぞれの味を生かしたコメディ要素もたっぷりの作品で、脇役も愛されるキャラクターの多い作品でした。

やはり、韓国版と比べてしまう人も多いはず!

そこでこの記事では、「彼女はキレイだった」の日本版キャストと相関図を韓国版と比較しながらお伝えしていきます。

「彼女はキレイだった」日本版キャスト相関図!

※日本版「彼女はキレイだった」のキャスト相関図は、まだ掲載されていません。わかり次第、追記いたします。

そして、韓国版のキャスト相関図がこちら!

韓国版「彼女はキレイだった」キャスト相関図

では、日本版と韓国版の主要キャストを比較して見ていきます。

役柄 日本版キャスト 韓国版キャスト
「ザ・モスト」副編集長 中島健人
(役:長谷部宗介)
パク・ソジュン
(役:チ・ソンジュン)
「ザ・モスト」に
助っ人として在籍
小芝風花
(役:佐藤愛)
ファン・ジョンウム
(役:キム・ヘジン)
愛の親友
超完璧オシャレ美女
佐久間由衣
(役:桐山梨沙)
コ・ジュニ
(役:ミン・ハリ)
「ザ・モスト」編集部員
キーパーソン
赤楚衛二
(役:樋口拓也)
チェ・シウォン
(役:キム・シニョク)

「彼女はキレイだった」は、メインの2人はもちろんのこと、脇をかためる方々も、かなり楽しい作品です。

個人的には、シウォンさんが演じたシニョクが本当に面白くて、濃いキャラクターだったので、日本版ドラマで演じる赤楚衛二さんの演技に期待しています!

では、続いて日本版キャストの詳細をご紹介します。

中島健人(役:長谷部宗介)

幼い頃は、さえない太っちょ少年だった宗介。

いじめられていたところを愛(小芝風花)に助けてもらい、いつしか2人は相思相愛の仲に。

だが、父親の仕事の関係で宗介はアメリカへ引っ越すことになります。

そんな宗介がイケメンエリートへと成長して、日本に久々の帰国!

ファッション誌『ザ・モスト』の副編集長として、毒舌ぶりを発揮します。

ですが、その裏側には宗介のある思いがあったのです…。

 

小芝風花(役:佐藤愛)

幼い頃は、優等生で超美少女だった愛。

だが今は、無職で見た目もさえない残念女子に…。

そんな愛のもとに、初恋の人だった宗介(中島健人)からメールが!

久しぶりの再会に心を躍らせる愛でしたが、クールで洗練された男に成長していた宗介を見てためらいます。

そして、代役として親友の梨沙を宗介の元へ向かわせたことで、彼女たちの運命が変わってしまうことに…。

そんな中、採用が決まった会社に向かうと愛の目の前には、宗介の姿が!

 

佐久間由衣(役:桐山梨沙)

愛の親友で、一緒に暮らしている梨沙。

愛とは長年の付き合いで、お互いに信頼しあっています。

容姿端麗でモテモテの梨沙ですが、実はこれまで本当の恋をしたことがありませんでした。

ある日、愛の代わりに宗介に会ったことで、梨沙の恋が動き始めます。

 

赤楚衛二(役:樋口拓也)

宗介が副編集長に就任した「ザ・モスト」編集部で働く記者。

明るく頭がキレ、編集部のムードメーカー。

愛が3ヶ月限定で「ザ・モスト」編集部へと来た際に、何かと世話を焼いてくれます。

そのうち、愛への恋心が芽生える拓也ですが、愛の宗介への思いを知り複雑な心境に…。

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「彼女はキレイだった」日本版ドラマ概要

「彼女はキレイだった」(かのきれ)日本版ドラマの放送概要をご紹介します。

放送スタート 2021年7月6日(火)
放送時間 よる9時~(初回15分拡大)
放送局 フジテレビ系列
原作 「彼女はキレイだった」©MBC
脚本 チョ・ソンヒ
脚本 清水友佳子/三浦希紗
主題歌 Sexy Zone『夏のハイドレンジア』
音楽 橋本由香利
制作 カンテレ/共同テレビ

主題歌は、中島健人さんが所属するグループ、Sexy Zoneの新曲『夏のハイドレンジア』。

作詞・作曲をしたのは、秦 基博さん。

ハイドレンジアはあじさいの花のことで、小柴風花さん演じる愛をあじさいに見立てて「そのままのあなたでいいんだよ」と優しく包み込んでくれる曲になっているそうです。

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「彼女はキレイだった」あらすじ

子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。求職中の28歳の誕生日にバイトをクビになり、今やすっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込む。
そんなある日、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島健人)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。気弱で太っていたことから、いじめられっ子だった宗介。しかし、愛は彼の優しい一面が大好きで、2人は両思いだった。
久しぶりの再会に胸を躍らせる愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男に成長していた。それに比べて自分は——。幻滅され、嫌われることを恐れた愛は、急きょ、代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。
相手がニセモノの愛だとは知らず、再会を喜ぶ宗介。懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように一緒にいたいと願う宗介に、愛は明日からイギリスに留学すると告げる。それは、楽しかった思い出を残したまま、もう会わないと決めた愛の悲しいウソだった。
それからしばらくして、大手出版社に採用された愛は、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くことになる。樋口拓也(赤楚衛二)の指導のもと、自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せない愛。そのうえ、売上が低調な雑誌を立て直すためにやってきたクリエイティブディクター兼副編集長が、なんと宗介で…。

引用元:「彼女はキレイだった」公式サイト

キッド

宗介のあまりの変わりようにオドロキ!
愛の複雑な心境や、宗介のドSっぷりに、泣けてくるシーンもあるのよね…。

ピンキー

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彼女はキレイだった日本版キャストと相関図まとめ

今回は、「彼女はキレイだった」日本版ドラマのキャスト相関図をご紹介しました。

韓国版と比較して見てみると、日本版キャストの方が若いイメージがありますね。

韓国版ドラマが本当に面白くて、笑いあり、涙ありの素敵な作品だったので、日本版リメイクも楽しみです♪

中島健人さん演じる宗介のインスタグラムもあるので、そちらも併せてチェックしてみると2倍楽しめるかも!

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