関西ジャニーズNHK特番浪花から未来へネタバレ感想!

関西ジャニーズNHK特番浪花から未来へネタバレ感想!

2020年9月10日(木)に、関西ジャニーズの特番『浪花から未来へ ~ぼくらが駆け抜けた夏2020~』がNHKで放送されました。

大阪にある万博公園で行われた無観客ライブや、松竹座公演の舞台裏、そして大倉忠義(関ジャニ∞)×神山智洋(ジャニーズWEST)×西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)による関西ジャニーズ3世代スペシャル対談と内容は盛りだくさん。

では早速、関西ジャニーズのNHK特番『浪花から未来へ ~ぼくらが駆け抜けた夏2020~』のネタバレ・感想をご紹介します。

関西ジャニーズNHK特番『浪花から未来へ』ネタバレ

ふるさと大阪への思い

今回のナレーションを務めるのは、なにわ男子(関西ジャニーズJr.)nの西畑大吾くん。

2020年の夏、大阪万博公園で無観客ライブを開催。

出演したのは

  • 関ジャニ∞
  • ジャニーズWEST
  • 関西ジャニーズJr.

ライブには、関西ジャニーズ総勢73名が出演し、大阪の夜を彩りました。

彼らジャニーズJrにとって、大阪は大切なふるさと。

この日、メンバー全員がこのライブに特別な思いを抱いていました。

 

新型コロナウイルスの影響は大阪の街にも大きな打撃を与え、栄えていた街は活気を失ってしまいました。

大阪のためにできることはないか…全国に大阪のエネルギーを伝えよう…

関西ジャニーズ一丸となってライブを開催することになりました。

「ベースを作ってくれたところですから、大阪は。まだ恩返しというにもおこがましいかなと思うけれども、何か還元できるような唯一の場所ではあると思いますからね。」と語るのは、関ジャニ∞の村上くん。

感謝を胸に、それぞれのグループがステージに登りました。

 

関西ジャニーズの紹介

ここで、関西ジャニーズとして活躍しているメンバーの紹介がありました。

●関ジャニ∞

2004年デビュー。歌って踊って笑いもできる。これぞ大阪発のアイドルという道を切り開いてきました。まさに関西ジャニーズをけん引する存在。

●ジャニーズWEST

2014年デビュー。デビュー前から、関ジャニ∞の活躍を一番近くで見てきた7人。大阪生まれのアイドルというDNAを受け継ぎ、かっこいだけではなく笑いもあふれるステージを作る。関西ジャニーズジュニアが目指す存在。

●関西ジャニーズJr.

現在、60人以上が在籍。全員がデビューを目指している。
「なにわ男子」「Lil かんさい」「Aぇ!group」など、ジュニア内でもグループが結成されている。

 

3世代対談

今回、関ジャニ∞の大倉忠義くん、ジャニーズWESTの神山智洋くん、関西ジャニーズJr.でなにわ男子の西畑大吾くんの3人が対談を行いました。

対談会場は、大阪道頓堀にある「大阪松竹座」。ここは全ての関西ジャニーズが立つステージです。

プライベートでの交流は?という質問に対し…

 

大倉「飯ぐらい?」

 

西畑「そうですね。自粛期間中にリモートで食事会。」

 

神山「リモートで食事会!?呼ばれてない…。」

 

一同爆笑。

大倉「ファンが少なかったなって思い出すな、俺。松竹座に来ると。」

 

西畑「それが、僕はその当時を見てないので信じられないんですよ。関ジャニ∞さんを知ってるから。」

 

大倉「ダンスコーナーとかあるやん。なんか紹介でさ。『安田章大』みたいになったら『わあー』ってなるけど、俺、関ジャニ∞に一番最後に入ったから『大倉忠義』って紹介されたら1人だけ『大倉頑張れ』っていう声がすごい響く。」

 

神山「えーっ!」

 

大倉「嬉しいんやけど、その1人の声が目立つぐらい歓声がないという…。『つらっ』って思ってたけど。」

ステージの上の厳しい現実。そして、関西ジャニーズJr.は、その地域のハンデもあったようです。

神山「東京のジャニーズJr.の人たちは、ちゃんと定期的に練習をする時間を設けられているのに対して、関西Jr.はそういう機会が本当になくて、自分たちでレッスンの場所に行って、ボイトレやったり、ダンスのレッスンやったり、それこそアクロバットの練習やったりとか。そういうのを自分たちでやりに行ってたところがやっぱりあったんで。東京のJr.が先輩方のバックでツアーで来られた時に、『絶対に負けたくない』と思ってましたし。絶対に爪痕残してやろうと思ってましたもん。その時は。」

 

一同うなずく。

関西ジャニーズだからこそ生まれる、「絶対に負けたくない」という気持ち。

松竹座の舞台に立ち、試行錯誤を繰り返しながらステージを作り上げていきます。

大畑「この松竹座というのは、やっぱり鍛えられる場というか。」

 

大倉「そうね。」

 

神山「ファンの人のリアクションとかも、ダイレクトに返ってきますよね。」

 

大倉「大きいよね。ガンとくるよね。俺らの頃に比べたら、めちゃめちゃ多いけど、照明とか。今は、こんなセットとかあるけどさ、後ろのセットも全然なくて。今となって広い目で見れば、設備がないから自分たちで何とかしなきゃいけない。この1000人のお客さんをどうにかして満足してもらったり、楽しんでもらわなきゃいけないから、本当に歌とダンス頑張るしかない。鍛えられるよね、本当に。」

関西ジャニーズのメンバーたちに、ステージに立つ喜びと厳しさを教えてくれたのが、松竹座。

ですが、今年の2月から休業を余技なくされてしまいました…。

そこで、「何かすることができないか?」と考えた末に実現したのが、無観客ライブの配信でした。

 

無観客配信ライブ

公演のトップバッターを飾ったのは、ジャニーズWEST!

昨年のコンサートでは40万人を動員したジャニーズWEST。松竹座に全員で帰ってきたのは、なんとデビュー以来6年ぶりのことでした。

今回のライブで披露したのは、デビュー前の曲から最新の曲まで。

育ててもらった松竹座に大きくなった姿を見てもらいたいという気持ちを込めて、歌い上げたジャニーズWESTのメンバーたち。

 

次に公演を開いたのが、関ジャニ∞。

グループ最大の特色は大阪。デビュー当時は、曲のタイトルや衣装など全てが大阪一色。

さらに、バンドにも挑戦するなど、新たな表現を開拓してきました。

デビューから16年。常に関西ジャニーズの先頭に立ち続けています。

『関ジャニ∞のターニングポイントはいつ?』と尋ねられた大倉くんは、「毎年っすね。今年が勝負やって、もう毎年言われてますから。だから、このターニングポイントっていうのがきっと、今作らなきゃっていうのをずっと思っているからこそ活動できる部分もあると思うし、ずっと変わりたいとか、進化したいとか、そういう思いがずっとあるから、一緒の熱量で走り続けてる感じがしますね。」と答えていました。

関ジャニ∞の公演の前日、ステージに大倉くんの姿がありませんでした。

実は、過労で体調を崩し、4人だけで公演をすることに決めたのです。

ダンスの振り付け、フォーメーションすべてを4人用に変更。

さらに大倉くんのために、新たな曲を追加したのです。それが、大倉くんが松竹座で初披露したソロ曲『Butterfly I Loved』

今回、この曲を歌うことを提案したのが横山くんだったそうです。

そして、始まったステージ。そこには、きちんと大倉くんの分のマイクがしっかりとセットされていました。

”逆境を乗り越え力に変える姿”それが、関ジャニ∞が松竹座で培ってきた「なにわ魂」なのです。

 

関西ジャニーズJr.の公演

関ジャニ∞の公演翌日、松竹座にはまた横山くんの姿がありました。

この日行われていたのは、関西ジャニーズJr.の中で2019年に結成された「Aぇ!group」のリハーサル。

「Aぇ!group」は、横山くんがプロデュースする6人組で、横山くんは今回の公演の演出を担当していました。

「何か夢を持って入ってきているから、その夢を叶えてあげたいなという思いですね。みんなが一生懸命やるから、応えてあげることが僕の楽しさにもなっている。」と、Jrへの思いを語っていました。

 

続いて、2018年に結成された7人組の「なにわ男子」のリハーサル。

ここには、プロデュースをしている大倉くんの姿がありました。

リハーサルをチェックして、気付いた点を大倉くんがメンバーたちに伝えます。

経験してきた全てを後輩に伝えてくれる…このDNAの伝達こそが関西ジャニーズの強みになっているようです。

大畑「関西ジャニーズJr.の公演を大倉くんがプロデュースしてくださるようになって、横山くんもお笑いの部分であったりとか、関西ジャニーズの縦の繋がりといいますか、基本的に関西ジャニーズって愛で包まれてるなって思ってて、全然知らん子たちにも指導してくださいますし。ほんまに、心の底から沸き上がるものを出せる場所を作ってくださる。僕も心から『エイッ!』ってなれるような公演作りというか、やっぱりそこはすごく勉強になります。」

この後輩の言葉を聞いた大倉くんは…

大倉「そうしか言われへんよな…とか思いながら(笑)うれしいですけどね。Jr.って言っても、小学生から20代までいますけど、いろんな子たちと関われることによって、自分も成長させてもらっているのは感じます。」

と答えていました。

 

なにわの日の配信ライブ

2020年7月28日の、なにわの日。

大阪のシンボルである太陽の塔の前で、配信ライブを行うことになった関西ジャニーズのメンバーたち。

大阪の魅力を発信したいという思いを込め、VTR作りにも励んでいたそう。

なにわ男子のメンバーたちは、全員で新世界に行ってたこ焼きを食べていました。

そして、Aぇ!groupは、大阪北区のビジネス街・中之島でナイトクルージング。船の上から、大阪の夜景を楽しみました。

さらに、2025年の大阪万博の会場・夢洲で、関西ジャニーズJr.みんなが集まり歌の撮影。

 

ジャニーズWESTは、あべのハルカスへ。この場所は、ジャニーズWESTがデビューを発表した思い出の場所。

6年前と同じポーズと掛け声で、撮影をしていました。

なにわの日の配信ライブについて、3人はこう語っていました。

神山「大阪をもっと元気づけたいという思いもありますし、大阪から全国へ見てくれてる人たちに届けたいという思いもあり、ちょっとした恩返しじゃないですけど。」

 

大倉「関西出身勢だけで(ライブを)やるっていうのも、たぶんジャニーズ史上じゃいんじゃないかな。」

 

神山「聞いたことがないですよね。」

 

大畑「関ジャニ∞さんとジャニーズWESTさんと、一緒にさせていただける機会なんて本当になかなかないので、1曲1曲を大事にかみしめながら、踊って歌わせていただきたいと思ってますし。」

 

大倉「これだけの人数が集まってライブするということもすごいパワーが伝わる、画面の向こうまで伝わるものだと思うので、僕らは楽しむだけですけど。感謝ですね。」

今回の一夜限りのライブは、世代やグループをこえたスペシャルライブ。

各グループの歌をみんなで歌ったり、メンバーを入れ替えてコラボレーションしたり、やることは山積み。

リハーサルにも力が入ります。

 

※つづきは、後ほど更新させていただきます。

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関西ジャニーズNHK特番『浪花から未来へ』感想

※放送後に追記いたします。

メンバーがまだ10代の幼いジャニーズJr.の頃の写真や映像が流れ、

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関西ジャニーズNHK特番『浪花から未来へ』まとめ

今回は、NHKで2020年9月10日(木)に放送された、関西ジャニーズ特番『浪花から未来へ ~ぼくらが駆け抜けた夏2020~』のネタバレ・感想をご紹介しました。

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