教場 風間の過去と右目が義眼になった理由は?冷徹教官の正体!

教場 風間の過去と右目が義眼になった理由は?冷徹教官の正体!

「教場」で警察学校の冷徹教官だと言われる風間公親。

風間の右目は義眼ですが、彼が義眼になった理由は過去にあったとある事件と関係しています。

いったい、どうして風間は義眼になったのか!?

今回は、2020年の年始に放送されたドラマ内では語られなかった、風間の過去と義眼になった理由についてご紹介していきます!

\「教場」を今すぐ視聴!/

FOD公式サイトへ

※無料トライアル中に解約すれば0円!

教場 風間が義眼になった理由と過去の事件

風間が義眼になった理由と、過去に起こった事件についてネタバレしていきます!

風間と1人の女性刑事との出会い

風間公親は警察学校の教官になる前は、県警の捜査一課・強行犯係の刑事をしていました。

刑事としても優秀だった風間は、県警本部で新人刑事の指導をする刑事指導官の役割を担います。

通称「風間道場」と呼ばれる風間の新人育成では、経験3ヶ月の刑事が本部へ派遣され、風間と共に事件を追いながら、みっちり教育を受けることになります。

そこで、風間が出会ったのが平 優羽子(たいらゆうこ)という女性刑事でした。

 

風間と平は、法医学教室に勤務する助教授・宇部祥宏が服毒自殺した事件について調べることになりました。

捜査の結果、宇部は自殺したのではなく、法医学教室の教授・椎垣によって殺害されたことを突き止めた風間と平。

見事に事件を解決することができました。

ですがこの時、平刑事は自分の無力さを感じ、刑事課から地域課への転属を考えていたのです。

 

平の相談

平は、部署の転属を考えていることを風間になかなか言い出せずにいました。

そこで、風間を飲みに誘い、その場で相談をしようと考えたのですが、結局飲みの席で話すことができず…。

 

会計を済ませて外に出た時、平は強い視線を感じました。

実は、元彼の井伏からストーカー行為を受けていた平は、その視線を送る男が井伏だと思って近づきます。

しかし、そこにいたのは井伏ではありませんでした。

平の目の前にいるのは、鋭い目つきをした男。

この男…どこかで見たことがある…

 

風間が過去に逮捕した男

平は、風間道場に入ることが決まった時、風間のことを知るために、風間が解決してきた数々の事件の資料を見ていました。

これまでたくさんの凶悪犯を捕まえてきた風間。

その中に、十崎(とざき)という、平の記憶の中に強烈に残る、目つきの悪い男がいたのです。

十崎は、交際していた女性の首を千枚通しで刺し殺した罪で逮捕されていました。

 

平と揉み合いになる男

平は、目の前にいる男が十崎であることに気づきます。

時は遅し、揉み合いになってしまう平と十崎。

そして、十崎は平に向かって千枚通しが振り上げたのです!

その瞬間、平は横に突き飛ばされ、十崎が振りかざした千枚通しは風間の右目を直撃…!

 

風間の警官魂

平は、千枚通しが目に刺さった状態の風間の姿を見て、すぐに抜こうとします。

ですが風間は、「刑事の心得を忘れたか。証拠物件の保存が第一だ。犯人の指紋を消すな。」と平に告げます。

このような状況でも風間は冷静に、犯人の特徴を平に尋ねます。

この時、平は揉み合った時に、犯人のベルトを掴んだことを話しました。

つまり、十崎のベルトを調べれば、平の指紋が出てくるはず。

 

風間の見抜く力はこの時から

救急車が到着し、風間は運ばれていきます。

その時、平に「辞めたければ遠慮はいらない」と声をかける風間。

そう。平が悩んでいたことを、風間はしっかりと見抜いていたのです。

ですが、平は「やめません。十崎に手錠をかけるまで。」と答えたのでした。

その後、風間は現場を去り、警察学校の教官になりました。

【風間が義眼になった理由】

 

昔捕まえた犯人の逆恨みによって、千枚通しで目をつかれたため。

スポンサーリンク

風間の過去は原作とドラマで違う?

2020年の年始に放送された、スペシャルドラマ「教場」。

このドラマ内で、生徒の都築が風間の過去を調べたところ、次のようなことが判明しました。

  • 風間は、神奈川県警・捜査一課・強行犯の刑事だった。
  • 部下の刑事が重傷を負い、風間の目もその時に負傷した。

捜査一課・強行犯の刑事だったことは、原作と同じです。

ですが、部下の刑事である平は風間にかばわれたことで怪我をせずに済みました。

つまり、原作とドラマでは少しだけ内容が変わっているのがわかります。

 

風間は警察に恨みを持っている

風間はドラマ内でこのようなことを話していました。

  • 「私も警察には恨みを持っている。恨みばかりだ」
  • 「私ほど警察を呪っている人間はそうはいないと思う」

呪うほど警察を恨んでいるということは…風間にはよほど忘れられない過去がありそうです。

ここは、ドラマオリジナルのストーリーになっているのかもしれません。

 

学校長の四方田が知る過去

風間の過去については、警察学校長の四方田(よもだ)が知っているようです。

ドラマ内で四方田はこのようなことを話していました。

「私を恨んでいますね、生徒に厳しいのはやはりこの子のことが…。」

この「この子」の話をしていた時、四方田と風間は花壇にある花を見つめていました。

そして、風間自身も生徒の宮坂から花のことを尋ねられた時に

「この子は学校長がここから送り出して、私と組んで捜査をしていた。まだ若かった」

と答えていました。

風間と四方田の話し方から考えると「この子」は、すでに亡くなってしまっているように思いました。

四方田が警察学校から送り出し、風間の相棒だった「この子」が若くして亡くなった事件があったのかもしれません。

これは今後、続編などで明らかになるのかもしれません。

スポンサーリンク

教場 風間の義眼の理由まとめ

「教場」の風間教官が義眼になった理由と、その過去の事件についてご紹介しました。

過去に逮捕した犯人の逆恨みによる犯行で、義眼になった風間。

考えただけでもぞっとする事件ですが、それでも警察としての仕事を全うする風間の姿は、さすがです。

風間は冷徹教官と言われていますが、それには風間が大切に思っている「あの子」の存在が関係しているような気がします。

今後、ドラマ続編、もしくは映画化などで明らかになってくるのでしょうか!?楽しみです。

\「教場」を今すぐ視聴!/

FOD公式サイトへ

※無料トライアル中に解約すれば0円!

注意
本ページの情報は2021年1月時点のものです。
最新の配信状況はFODプレミアムの公式サイトにてご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

テキストのコピーはできません。