LOUD(ラウド)1話ネタバレ感想!JYPとPSYのオーディション番組

LOUD(ラウド)1話ネタバレ感想!JYPとPSYのオーディション番組

JYPとPSYがタッグを組み、新たなボーイズグループを育成するオーディション番組「LOUD(ラウド)」。

このオーディション番組ですが、J.Y.ParkとPSYの2人が、それぞれボーイズグループをプロデュース。

1つの番組から2グループが誕生するという、新たな試みとなります。

韓国音楽界でもその名をとどろかせている2人が、選ぶ人材はいったいどういう人なのでしょうか?

この記事では、「LOUD(ラウド)」1話のネタバレ・感想をお伝えしていきます。

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「LOUD(ラウド)」1話ネタバレ

キッド

早速、1話のネタバレだよ!まだ見ていない人は、注意してね。

2020年11月から、200日もの期間をかけて選ばれた練習生は全部で73人。

64か国もの国から応募があったそうです。

このオーディションのために作られたステージは、仁川(インチョン)にある古い工場でした。

中に入ってみると、楽器練習スペースに、ダンスフロア。

ステージと、そのそばには練習生のステージを見ることができる待機室がありました。(通常はステージに立っていない練習生は控室などで待機していますが、今回のオーディションでは他の練習生も一緒にステージを見る待機室が設けられている。)

第1ラウンドの評価方法

注目すべきはステージの前に置かれた2つの椅子(通称・ラウドチェア)。

JYPとPSYの2人が座る椅子は3段階で移動するようになっていて、2人が気になった練習生がいた時にボタンを押すとドンドン前に進み、練習生に近づくことができるようになっています。

ボタンを押して喜ぶ2人が、めっちゃ子供みたい(笑)

ピンキー

1次審査では、2人が一番前の場所まで進み、そこにある「パスボタン」を押すと合格となります。

さらに、先にボタンを押した人がスカウト優先権をもらえるため、2人とも必死ですw

「LOUD」の審査基準は、大きく分けて2つあります。

  • ダンスや歌の実力を見せる「実力ステージ」
  • 自分を表現する「魅力ステージ」

PD2人は、失敗してもいいから普段の自分を見せて欲しいと参加者に伝えていました。

第1ラウンド初日は、20人の参加者でスタート!

 

イ・ドンヒョン

韓国出身の、イ・ドンヒョンは15歳。

「氷上のアイドル」と言われるドンヒョンは、中等部のアイスホッケー代表選手です。

「魅力ステージ」では、自作の詩を披露。

キーボードが出てきたので弾き語りをするのかと思いきや、なんと芸人ネタのような独創的な詩を披露しました。

もうここでみんな爆笑!ドンヒョンのステージは、ぜひ動画で見て欲しい!

ピンキー

続いて「実力ステージ」では、ジャスティン・ビーバーの「Love Yourself」を披露。

歌いはじめたところで、JYPは第3段階まで前進してパスボタンをプッシュ!

続いて、PSYもパスボタンをプッシュし、ドンヒョンは第1ラウンド合格となりました。

JYPは、「君みたいな人に出会いたくてこのオーディション(LOUD)を始めた」と、PSYは「スター性がある」と、ドンヒョンを評価しました。

 

ウンフィ

韓国出身の、ウンフィは16歳。

K-POPの作曲をしていると話し、これまで楽器などの経験はなく独学でやってきたそうです。

「魅力ステージ」では、自分の魅力についてプレゼン。

ここで自身が初めて作曲した「SPACE」という曲と、最新の自作曲の2曲を披露。

この時点で、JYPは2段階まで前進しましたが、PSYは動きませんでした。

続く「実力ステージ」では、自作のラップを披露。

すると、PSYは前半で一気に3段階進み、パスボタンをプッシュ。

JYPもパスボタンをプッシュし、ウンフィは見事合格しました。

 

ケイジュ(日本人)

日本出身のケイジュは、16歳。

韓国語はまだ少ししか話せないため、通訳を介してオーディションに参加しました。

「韓国にはどうして来ましたか?」という質問に「飛行機で来ました」と答える、かわいい一面も。

「魅力ステージ」では、愛嬌ソングを披露。

参加者たちから「かわいい!」という声があがり、みんなが温かい目でケイジュを見守っていました。

PD2人は困惑しながらも、それぞれ1段階前進。

続いて「実力ステージ」では、自作ダンスを披露。

ケイジュが踊り始めるとPSYはすぐに前進、さらにJYPも追いかけますが、先にPSYがパスボタンをプッシュしケイジュくんは合格!

愛嬌ソングの時は躊躇していた2人でしたが、ケイジュのダンスは高い評価を得ることができました。

 

コウキ(日本人)

日本出身のコウキ(本名:田中コウキ)は、なんと13歳!

コウキは自己紹介は韓国語で話していましたが、やはりまだ完璧にしゃべることはできず、通訳を介して会話していました。

ダンスを4歳から始め、クランプを6歳から踊るようになったというコウキ。

なんと、各種クランプの大会で優勝するほどの実力の持ち主なんです!

「魅力ステージ」では、コインマジックを披露。

とてもかわいいステージだったのですが、PD2人が動くことはありませんでした。

続く「実力ステージ」で、コウキが本領を発揮します。

2人ともすぐさま前進し、JYPが先にパスボタンをプッシュ。

コウキは見事、合格しました。

JYPもPSYも、コウキの魅力にとりつかれたかのように、みるみる表情が変わっていって最後には拍手喝采!

「僕とPSYを観客にしてしまった。評価を忘れて見入ってしまった。」と高評価を得ました。

さらにPSYからは、「このオーディションが終わったら僕のMVに出て」とまで言われたコウキ!かっこよかったです。

 

ダニエル

カリフォルニア出身(韓国籍)の、ダニエル・ジェガルは16歳。

オレンジカウンティ芸術学校に通っていて、専攻はテレビと映画。

映画を撮っていて、脚本・監督・編集・制作など全ての作業を担っているそうです。

「魅力ステージ」では、自作の短編映画を披露しました。

音楽・脚本・編集・ボーカル、全てを自分で担当したというダニエル。

映像が流れだすと、2人はすぐに前進。

さらに、JYPは一気に3段階前進し、パスボタンをプッシュしました!

「まだ見る?」というJYPに、「(先に行ったから)腹が立ってます」と答えるPSY。

なんと、魅力ステージだけで2人から合格をもらうことができました。

「実力ステージ」では、自作のラップを披露。

このステージでも、PD2人を圧倒させたダニエル!

「僕たちが探していた人材だと思います。」とまで言われていました。

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「LOUD(ラウド)」2話予告

番組終盤に、次回予告がありました。

ステージを前に、なぜか緊張しているPSYの姿が。

「LOUD」2話では、P NATIONとJYPの練習生がステージに立つようです。

PSYにとっては育てた練習生が初めて世に出る日ということで、緊張も最高潮に高まっていました。

また、JYP練習生も特別な魅力を持つ参加者が集まっているとのこと。

JYPには、日本人練習生のアマルくんがいます。

これは、楽しみですね!

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「LOUD(ラウド)」1話を視聴した感想

J.Y.ParkとPSYという、2人のPDがとにかくキャッキャと大喜びしているオーディション番組で、私も初回から大笑いし、一緒になって楽しめました。

韓国のオーディション番組には4年ぶりに出演したというJ.Y.Parkは、誰もが知る敏腕プロデューサー。

一方のPSYは、ボーイズグループのプロデュースは初めて(レギュラー番組への出演も初!)ですが、「参加者と一緒に正解を探すPDになりたい」と意気込みを語っていました。

そんな2人が、それぞれの目線で自分の事務所に引き抜きたいと思う参加者を選んでいくので、まさに争奪戦!

中でも1話で一番盛り上がったのは、日本人参加者のコウキくんのパフォーマンスでした。

幼い顔とはうらはらに、ダンスが力強くて驚きました。

そりゃ、JYPもPSYもテンション上がるよな~っていう表現力で、この先どんだけ成長していくの?という期待値がかなり高いです。

1話では、芸能関係の仕事をしている参加者はおらず、初々しさを感じる子が多かったです。

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「LOUD」1話まとめ

今回は、JYP×PSYが手掛けるオーディション番組「LOUD」1話のネタバレ、感想をお伝えしました。

日本人参加者が初回から2人登場し、拍手喝采!

2人とも無事に第1ラウンドを通過することができました。

次回、2話も第1ラウンドの続きが放送される予定となっています。

次は、どんな参加者が登場するのか!?他の日本人参加者も気になります!

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注意
本ページの情報は2021年7月時点のものです。
最新の配信状況はdTV公式サイトにてご確認ください。

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