LOUD(ラウド)10話ネタバレ感想!元練習生が選ぶ事務所はどこ!?

LOUD(ラウド)10話ネタバレ感想!

JYPとPSYがタッグを組み、新たなボーイズグループを育成するオーディション番組「LOUD(ラウド)」。

9話では、キャスティングラウンドがスタートし、JYPとPSYの事務所スカウト合戦が始まりました。

10話では、キャスティングラウンドの続きになります。

この記事では、「LOUD(ラウド)10話のネタバレ・感想をお伝えしていきます。

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「LOUD(ラウド)」10話ネタバレ

キッド

早速、10話のネタバレだよ!まだ見ていない人は、注意してね。

「LOUD」10話は、9話に引き続きキャスティングラウンドが行われます。

【キャスティングラウンドのルール】

  • イ・スンギさんと事前ファン投票の結果によって3グループに分類
  • JYPとPSYは、それぞれ10人キャスティングできる
  • 個別パフォーマンスを見て、キャスティングしたい場合はボタンを押す
  • 1人だけがボタンを押した場合は、その事務所にキャスティングされる
  • 両事務所からキャスティングされた場合、本人が所属事務所を選択できる
  • キャスティングされなかった場合も、最後に救済措置が取られる場合がある

これまで5人の参加者のパフォーマンスが終了し、3人がP NATIONへ、2人が保留となっています。

まだ、誰も獲得していないJYPでしたが、彼が最も欲しい人材とはいったい誰なのでしょうか!?

 

キャスティングラウンド6人目はイム・ギョンムン

ギョンムンは、AB6IXの「BREATHE」を披露しました。

練習生になってから2年半の間、バスで往復350kmもの道のりを通っているギョンムン。

先が見えない中、バスに乗り続けたのは「疲れている時に曲を聞くとリラックスできて、生きていることを実感できた」から。

ギョンムンのストーリーを込めたパフォーマンスに、2人はどのようは判断をくだすのでしょうか?

今回のステージでは、このように評価されました。

【PSY】

 

ギョンムンくんは結果に関係なく「LOUD」に参加して正解でした。
多くのものを得たと思います。
自分を抑圧していた殻を破って、飛び出すことができた。
第1ラウンドと比べると、歌にもダンスにもメリハリがありました。成長が見えるステージでした。

【JYP】

 

ダンスは今までで一番うまかった。今日は特に上手でした。
だけど、あの…本当に…フリーになって参加したとはいえ、元練習生は違う目で見てしまいます。
JYPの元練習生3人が「LOUD」に参加していますが、3人とも超えてほしい壁が1つずつありました。
ギョンムンくんは歌です。
無理なら期待しませんが、前回感じた可能性が、今回も可能性で終わってしまったので残念でした。

今回、ギョンムンのキャスティングは…両社とも名乗りをあげず保留となりました。

JYPは「短期間で成長するという確信を持てなかった。」、PSYは「うちが考えてるグループのカラーはもっと濃くて強烈なので、進みませんでした。」とキャスティングしなかった理由を語りました。

さらにJYPは「ギョンムンくんとは一緒に過ごしたから進みたいけど、そうしてはいけないんです。基準は変えられません。ギョンムンくんを心から応援しているし、可能性はあると思っています。もう一度、自分を解放してやり直してください。実力はあるので。」と伝えました。

 

キャスティングラウンド7人目はチョン・ジュニョク

ジュニョクは、Wanna Oneの「Beautiful」を披露。

元P NATION練習生のエースとあって、JYPもジュニョクを獲得して良いものかPSYを気にかけていました(笑)

ですが、ジュニョクは「どうなるかわかりません。1%でも良いので期待を持ってください。」と語り、PSYも気が気でありません。

今回のステージでは、このように評価されました。

【JYP】

 

君はエースになる前提で見ています。

ダンス、歌、感情表現、スター性などが全てそろっているからです。

感情表現とダンスに驚きました。特に演技力は、ラウンドを見るたびに上達しています。

それは良かったんですが、歌ももっとうまくなると思います。今でもうまいし高いレベルですが、歌の実力を見せられるパートで、少し逃げたように見えたことが残念でした。

 

【PSY】

 

「ベストを尽くす」と言いますが、「ベスト」は人によって違います。

ベストを尽くしても差が出るのは、人によってベストが違うからです。

うちの練習生だった時も、「LOUD」に参加している今もジュニョクくんのベストを何度も見ています。

欲があることも知っているし、パクPDが指摘した歌も自分で必死に練習すると思います。

これからも君のベストが変わらないことを願ってます。良かったです。

実は少し喉の調子が悪かったジュニョク。そんな中でもベストを尽くしました。

それを知っていたPSYも、心苦しい思いがあったと思います。

今回、ジュニョクのキャスティングは…P NATIONが名乗りをあげました!

JYP本部はJYPが選ばなかったことに落胆していたので、やはり両事務所が欲しい人材だったと思います。

 

キャスティングラウンド8人目はパク・ヨンゴン

ヨンゴンは、EXOの「Tempo」を披露しました。(本編ではダイジェストで放送されたため、ステージ内容をチェックしたい方は、上記のYoutubeチャンネルで見ることができます。)

今回、ヨンゴンのキャスティングは…JYPが名乗りをあげました!

選んだ理由について、JYPはこのように語りました。

【JYP】

 

今日良かった部分は努力した成果だし、残念だった部分は本来の短所なので改善していけばいい。

だから選びました。

僕が指摘した部分を粘り強く直してくれたので、うちで頑張って欲しい。

 

キャスティングラウンド9人目はチョ・ドゥヒョン

ドゥヒョンは、BAEKHYUNの「Candy」を披露しました。

ドゥヒョンはモダンダンスを初めて4~5年経ち、韓国芸術総合学校に合格。(韓国のトップクラス)

得意のモダンダンスを取り入れながらも、何でもできるところを見せたいと原曲キーでこの曲を歌うことを決意しました。

今回のステージでは、このように評価されました。

【PSY】

 

ジニョンさん(JYP)がヨンゴンくんに言ったことが、そのまま当てはまります。

直すべき部分がありますが、それは本来の短所です。

良くなった部分がたくさんあるので、全体的にバランスの良いステージでした。

【JYP】

 

ヨンゴンくんのステージと同じような感じです。

僕やPSYが指摘した部分を直そうとした痕跡が、はっきり感じられるステージでした。

うれしかったし、感動しました。

歌唱力も高いほうです。

今回、ドゥヒョンのキャスティングは…JYPが名乗りをあげました!

キャスティングできる人数が限られていなかったら、PSYも進んでいたと言っていました。

 

キャスティングラウンド10人目はカン・ヒョヌ

ヒョヌは、「チョコミント」という自作曲を披露しました。

「チョコミントは好みが分かれますが、僕の魅力も一般的というより特別というか変わっていると思うので、コアなファンのためにも僕の魅力をアピールするために、この曲を作りました。」と語っていました。

今回のステージでは、このように評価されました。

【PSY】

 

曲が良かったです。

「すっきりする」の部分も良かったし、「everywhere」で高音を出してから最後のサビで転調するのも良かったと思います。

いい曲でした。

【JYP】

 

チョコミントの話を聞いて、かなり期待していました。

どんなチョコミントか…、でもストロベリーやバニラのようでした。

おいしいけど何度も食べた味でした。

もどかしい思いを明るい曲で表現するのは違うと思います。

今までつらい思いをしてきたのに、笑顔で踊っていたので戸惑ってしまいました。

そこが残念でした。

今回、ヒョヌのキャスティングは…両社とも名乗りをあげず保留となりました。

 

キャスティングラウンド11人目はユン・ミン

ミンは、「一方通行」という自作曲を披露しました。

「僕は今まで生きてきて直進すればいいのに、嫌みを言われると思わず避けてきました。時間をかけて遠回りしてきたので、今後は嫌みを言われてもクラクションの音だと思って無視して、一方通行で進もうという決意を表現しました。」と語りました。

自立型私立高校に進学したミンですが、音楽への夢を諦めきれず、両親の反対を押し切って中退。

22歳のミンが最後のスタートを切る場所として「LOUD」に参加しました。

今回のステージでは、このように評価されました。

【PSY】

 

曲が少し残念でした。

なぜかと言うと、ユン・ミンくんの状況を表現するのには、明るすぎたと思うからです。

でもダンスブレイクが終わってラップに入ったら、すごくカッコ良かった。そこからは最高でした。

実力があるし、パフォーマンスは完璧でした。

【PSY】

 

君は僕たちと話す時に、声を作って「はい」と答える時もあるし、自分らしく「はい」と答える時もある。

その差なんです。

つまり、君らしい言い方があるはずなのに、声を作って発音するので戸惑ってしまう。

わざとらしく「一方通行」と言うので、頑張りすぎることで自分が隠れてる。

それを直そうとして頑張るから、余計に隠れてしまう。

考えを聞きたいです。

JYPの問いに対してミンは、「僕の中にも色んな自分がいて、それを見せようと努力するけど、練習してきたやり方しかわからなくて…。」と話すと、JYPは「今の話し方はすごくいい!」と伝えました。

JYPは、今回のミンのステージで、PSYが言ったように後半部分にミンの少しハメを外した感じが垣間見えたそうです。

そういった部分を、もっとさらけ出して欲しいという思いがあったため、ミンのキャスティングにはかなり本部との相談が長引きました。

待つ間、イ・スンギさんはミンに「笑いたくなければ笑わなくていい。笑いたい時に笑えばいい。真面目だから一生懸命やるし、頑張りを見せるために無理にエネルギーを絞り出してる。それはしなくていいよ。」とアドバイスしていました。

この言葉にミンの目には涙が…。

そして…今回ミンのキャスティングは…JYPが名乗りをあげました!

「一瞬見えた希望」に賭けたと話すJYP。

イ・スンギさんも過去にミンと同じような悩みを抱え乗り越えたと聞いて、ミンも乗り越えてくれると期待を持ったようです。

また、JYP事務所にミンが来た時に、スタッフたちがミンの真摯な姿に惚れ込んだというのも理由の1つだったそう。

涙が止まらないミンを見て、P NATIONのスタッフも涙していて、愛されている人なんだということが伝わってきました。

 

キャスティングラウンド12人目はイ・イェダム

イェダムは、Untitleの「責任とって」を披露しました。

実はダンスだけではなく、これまでトロンボーンやトランペットの演奏や、クラシックピアノも習っていたというイェダム。

映像で見たピアノの手の動きが良かったことにJYPは驚いていました。

そして、この曲のほとんどのフリを自分で考え、自作ラップも準備。

今回のステージでは、このように評価されました。

【PSY】

 

イェダムくんはダンスだけが上手なのかと思ってた。

でも今日はすべてがまとまっていたし、ラップも歌も安定していると感じました。

ダンスブレイクでは、君の良さを表現できてた。

【JYP】

 

今日もダンスが硬かった。

感情を表現するダンスではなくて、「僕の上手なダンスを見てくれ」という感じです。

でも今日はところどころに、力を抜いて楽しもうとする痕跡は見えました。

今回、イェダムのキャスティングは…JYPとP NATIONの両社が名乗りをあげました!

そして、イェダムが選んだのは…P NATIONでした。

 

キャスティングラウンド13人目はオ・ソンジュン

ソンジュンは、イ・ムンセの「雨の中で」を披露しました。

意外な選曲にJYPは驚いていましたが、ソンジュンは第5ラウンドは個人のステージなので、自分にとって意味のある曲にしたくてお父さんが好きな曲を選んだことを伝えました。

P NATIONの練習生になってから、ソンジュンはお父さんを1人蔚山(ウルサン)において、家族でソウルに出てきたそうです。

家族に会えないお父さんへの特別な思いがあったソンジュン。

お父さんと電話で話している様子も放送され、お父さんもソンジュンのことを心から応援していることが伝わってきました。

今回のステージでは、このように評価されました。

【JYP】

 

ここまで踊れるとは思いませんでした。

今までみてきてダンスの実力は予想していたけど、それをはるかに超えていたのでビックリしました。

ラインがキレイで動きが大きいし、力強くてスピード感がある。

最高レベルのダンスでした。

【PSY】

 

歌声を生かせてたと思うし、最後のダンスで全てを表現できてました。

他のK-POPのステージと比較しても、見劣りしないと思えるほど君のダンスの中で一番カッコよかった。

最高でした。

今回、ソンジュンのキャスティングは…JYPとP NATIONの両社が名乗りをあげました!

実はJYPがP NATIONの元練習生を選んだのは、今回が初めてです。

それくらい、ダンスを見て魅了されたようです。

そして、ソンジュンが選んだのは…P NATIONでした。

 

キャスティングラウンド14人目はアマル

アマルは、DEANの「D」を披露しました。

2PMが大好きなお母さんの影響でK-POPが好きになり、15歳で韓国語の勉強を始めたアマル。

K-POPの魅力にはまり1人で渡韓しました。

原曲の歌詞を自分で作詞した歌詞に書き換えて、家族への恋しさを込めたアマル。

今回のステージでは、このように評価されました。

【JYP】

 

座って歌い始めた時、マイクを通して聞こえた声が何の加工もされていないアマルの声だった。

アマルの声が聞こえて安心しました。ダメかと思ったのに。

鳥肌が立って、どうしようかと思った。

個人的には「LOUD」で最高のステージでした。

 

練習生を選ぶ時、僕は直接見ないんですが、アマルのことは忘れられません。

オーディションの動画でアマルにどうして成功したいか聞いたんです。

おばあさんとお母さんが介護の仕事をしていて、かなり人手が足りないそうです。

だから成功して稼いで支援したいと。

それを聞いて、僕の胸に顔が刻まれました。

彼の夢をかなえてあげたい。今日のステージを見たら、手伝ってあげられそうです。

感動的なステージでした。

【PSY】

 

アマルを見てると、自分に満足できない期間があったと思う。

今日のステージには満足してもいい。

PSYは、キャスティングの前にアマルに「僕に何%くらい可能性が?」と聞いていたので、キャスティングする気満々であることがわかりました(笑)

「可能性はある」とイ・スンギさんが答えると、JYPはタジタジ…。

今回、アマルのキャスティングは…JYPとP NATIONの両社が名乗りをあげました!

そして、悩んだ末にアマルが選んだのは…JYPでした。

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「LOUD(ラウド)」11話予告

「LOUD」11話では、キャスティングラウンドの続きが放送され、これにて全員の事務所が決定することになります。

特に注目したいのは、元JYP練習生のゲフン。

最終決定を前に打ち明ける本心とは、いったいどんなことなのか?

迷う参加者、涙を流す参加者、11話にも多くのドラマが待っています。

dTV(日本語字幕付き)では、11話は2021年9月3日(金)午前0時からの配信となります。

9月からは、LOUD最終話の生配信に合わせるために変則的な配信となりますので、こちらにまとめておきます。

dTVのLOUD配信日程

11話 9月3日(金)0時~

12話 9月4日(土)0時~

13話 9月10日(金)7時~

14話&15話 9月11日(土)時間未定

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「LOUD(ラウド)」10話を視聴した感想

「LOUD」10話から、キャスティングラウンドの続きが放送されました。

一番、衝撃的だったのは元JYP練習生のギョンムンくんですね。

まだ脱落ではありませんが、JYPがキャスティングしなかったことが意外でした。

ただ、JYPが「LOUD」の放送の中で、ギョンムンくんがどれだけ成長してくれるのか…と期待していたことはすごく伝わってきました。

そして、ユン・ミンくんの涙にはグッとくるものがありました。

PDたちが本部とキャスティングの相談をしている間、イ・スンギさんがミンくんに「笑いたくなければ笑わなくていい」ということを話していたのが、とても印象的でした。

きっと、イ・スンギさんもこれまで様々な経験をし、ツラいこともたくさんあったんだと思います。

そんな彼の経験からくる重みのある言葉だったので、ミンくんも涙が止まらなくなったのではないでしょうか。

人のためにこれまで支える側としての役割が多く、韓国語がまだ不慣れなダニエルくんに通訳とかもしてあげていたミンくん。

そんな彼の優しさを両事務所のスタッフさんたちがしっかりと見ていてくれたのが、本当に良かったです。

現時点で、P NATIONが6人、JYPが3人をキャスティングしています。

残りの参加者の数を考えると、JYPにはまだ余裕がありますが、P NATIONは慎重に考えないといけない状況ですね。

11話の放送で、全ての参加者のキャスティングが終了することになるので楽しみです。

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「LOUD」10話まとめ

今回は、JYP×PSYが手掛けるオーディション番組「LOUD」10話のネタバレ、感想をお伝えしました。

いよいよ次回でキャスティングが終了し、所属事務所でのレッスンがスタートします。

ぜひ、次回の放送もお見逃しなく!!

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最終話は日韓同時生配信が決定!

注意
本作品の配信情報は2021年8月27日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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