LOUD(ラウド)5話ネタバレ感想!第2ラウンド脱落者発表と第3ラウンドへ!

LOUD(ラウド)5話ネタバレ感想!

JYPとPSYがタッグを組み、新たなボーイズグループを育成するオーディション番組「LOUD(ラウド)」。

4話では第2ラウンドの様子が放送され、日本人参加者4人のパフォーマンスが一気に見れて、かなり盛り上がりました。

5話では、引き続き第2ラウンド審査に加え、脱落者の発表もあります!

この記事では、「LOUD(ラウド)5話のネタバレ・感想をお伝えしていきます。

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「LOUD(ラウド)」5話ネタバレ

キッド

早速、5話のネタバレだよ!まだ見ていない人は、注意してね。

4話に引き続き、第2ラウンドの審査になります。

【第2ラウンドの評価方法】

 

第2ラウンドは、グループ審査(1チーム2~3名)です。

 

グループ分けはJYPとPSYの2人が行い、JYPチームとP NATIONチームが対決。

 

JYPとPSYが、それぞれ100点満点で採点します。

 

チームの点数(200点満点)と、個人の点数(200点満点)をバトル後に発表。

 

勝ったチームは全員合格、負けたチームの1人が脱落者候補となります。

 

全部で16チームあるので、負けたチームの8人が候補者。

 

そして、8人のうちチームと個人の点数を合計して、低い5人が脱落者となります。

ギョンジュンのチーム登場!

5話最初の対決は、ギョンジュン&デヒチームと、ヨンゴン&ジョンミンチームからです。

JYPは、この2チームの対決を「都市と広野の対決」と表現しました。

洗練されているけど少し物足りず、エネルギーが不足しているギョンジュン&デヒチーム。

エネルギーは溢れているけど、まだ粗削りで洗練されていないヨンゴン&ジョンミンチーム。

自分たちの欠点をどう補えるか…に注目が集まります。


PDたちも認めるルックスで、視聴者投票でも人気の高さがうかがえるギョンジュン。

そして、キレイで安定した歌声を持つデヒは、高音をキレイに出せるという大きな武器を持っています。

そんな2人ですが、どちらも人見知り!

最初の対面シーンのガチガチ感が、とってもかわいかったです(笑)

PSYの最終チェックを受ける時も、どこかぎこちない2人。

やはり、「チームらしくならないといけない」と指摘を受けます。

それから毎日会うようにして、共に練習に励んだ2人。

2人の点数がこちらです。

ギョンジュン JYPが85点、PSYが85点で合計170点

デヒ JYPが84点、PSYが85点で合計169点

パフォーマンスを見たJYPからは、「第1ラウンドよりは上達していた。でもロボットみたいだった。」と指摘。

表情を作れとは言わないが、感情の動きが見えない点が残念だったと言われてしまいます。

2人の内向的な性格がステージでも出てしまったようです。


ブレイクダンスを愛するヨンゴンは、ダンスと表現力の高さをPD2人から認められました。

チームの相方であるジョンミンは、まだ中学2年生。

ですが、参加者の誰よりもPDたちの心を奪おうとするパフォーマンスができると評価されていました。

実はこの2人は、JYPがダンスで最高得点をつけた2人。

性格も双子のように合う2人が、どんなパフォーマンスを見せるのか…非常に楽しみなチームでした。

しかし、JYPの最終チェックでは「第2ラウンドで一番ダンスが上手なはずなのに、踊れていなかった。」と言われます。

ここから、JYPのラインと関節を意識した指導が入ります!

そして、迎えた当日のパフォーマンスですが、2人はなんと対戦チームのギョンジュン&デヒを挑発するダンスをダンスブレイクに組み込んできました。

キッド

これには、参加者みんなも大興奮!

そんな、2人の点数がこちらです。

ヨンゴン JYPが87点、PSYが87点で合計174点

ジョンミン JYPが85点、PSYが84点で合計169点

見ている参加者たちから歓声が上がったのは大成功だとJYPから言われた2人。

PSYも、最初残念だと思った部分が帳消しになるくらい、ダンスブレイクからのパフォーマンスが良かったと高評価でした。


そして、それぞれのチーム得点が発表されました。

ギョンジュン&デヒチーム得点 JYPが85点、PSYが85点で合計170点

ヨンゴン&ジョンミンチーム得点 JYPが87点、PSYが88点で合計175点

結果、ヨンゴン&ジョンミンチームが勝利し、点数が低かったデヒが脱落者候補となりました。

 

クリエイティブ対決!

第2ラウンド最後の対決は、ウンフィ&ジャスティン・キム&ドンヒョンチームと、ダニエル・ジェガル&ソン・シヒョンチームです。

第1ラウンドで、クリエイティブな才能を発揮しPDたちを驚愕させた参加者たちが集まりました。


まずは、ダニエル&シヒョンチームのステージです。

2人はベートーヴェンとモーツァルトみたいだと表現されるほど、その音楽の才能が認められた2人です。

最初の話し合いの段階から、意見があふれ出てくる2人。

それぞれに意見があるのですが、決して主張しすぎるわけでもなく、お互いを認め合っている関係性がとても良いと思いました。

JYPのチェックを受けた時、2人の自作曲は「ヒット曲っぽくない」と言われてしまいます。

そこで、JYPからのアドバイスでヒット曲「VVS」のリメイクすることになったダニエルとシヒョン。

そこから1週間もない期間で、映像を撮影したり、サウンドメイキングをしたりと慌ただしく時間が過ぎていきます。

2人の点数がこちらです。

ダニエル JYPが88点、PSYが88点で合計176点

シヒョン JYPが83点、PSYが82点で合計165点

ストーリー性や、このLOUDでしかできないステージにPSYは全体を通しては良かったと評価。

ですが、シヒョンの作曲の実力に比べて、ラップのスキルが弱い点が指摘されました。


続いて、ウンフィ&ジャスティン&ドンヒョンチームのステージです。

自作のビートとラップでPDたちを魅了したウンフィ。

同じくラップが得意なドンヒョンは、自作ラップでセンスのある歌詞を披露し、見事第1ラウンド合格を果たしました。

そこに、ラップもボーカルもできるジャスティンが加わり、個性的なラッパー集団が音楽の天才に挑みます!

ウンフィは、自分たちはアイドルっぽくないので、自作曲でインパクトを残したいと提案。

もうすでに曲は出来上がっていて、そこに全員で歌詞をつけることにしました。

チェックをしたPSYは「すごくいい曲だ」と言い、彼らのいないところで「ウンフィの曲を会社として買いたい」とまで話していました。

そんな3人の点数がこちらです。

ウンフィ JYPが97点、PSYが95点で合計192点

ジャスティン JYPが87点、PSYが86点で合計173点

ドンヒョン JYPが88点、PSYが86点で合計174点

プロや大人の力を借りずに作った曲ですが、参加者たちの心をつかみ、みんな大興奮でした!

JYPは、ウンフィのサウンドに関する感覚がプロの作曲家レベルだと大絶賛!

またサビの歌詞も、JYPの心に刺さったようです。

そして、ドンヒョンが書いた歌詞も素晴らしいと話しました。

これに関してドンヒョンは「間違っていた文法をウンフィに直してもらった」と話すと、「正直だ」とその点も含めて、チームワークの良さが評価されました。


そして、それぞれのチーム得点が発表されました。

ダニエル&シヒョン得点 JYPが85点、PSYが85点で合計170点

ウンフィ&ジャスティン&ドンヒョンチーム得点 JYPが98点、PSYが90点で合計188点

結果、ウンフィ&ジャスティン&ドンヒョンチームが勝利し、点数が低かったシヒョンが脱落者候補となりました。

 

第2ラウンド脱落者発表!

第2ラウンドが終了し、8人の脱落候補者がステージへ上がりました。

ここから、5人の参加者が脱落となります。

個人点とチーム点の合計が高い3人は、脱落を免れ第3ラウンドへ進むことができます!

  1. ナ・ユンソ(372点)
  2. イム・ギョンムン(367点)
  3. ケイジュ(355点)

ユンソ、ギョンムン、ケイジュの3人が見事、第3ラウンドへの切符を手にしました。

そして脱落となったのがこちらの5人です。

  • カン・ギムク
  • キム・デヒ
  • ソン・シヒョン
  • ホン・ヨンソン
  • エラリー・ヒョンべ

エラリー・ヒョンベくんについては、パフォーマンスが放送されることもなかったので、どのような子だったのか見てみたかった気がします。

 

第3ラウンド“JYPピック”へ!

ある日、30人の合格者の顔写真を見ながら考えこむJYP。

第3ラウンドは、JYPがデビューさせるメンバー(JYPピック)を選ぶと仮定。

JYPピックを選ぶためには、どのようなテストが必要なのか考え、そのテストが第3ラウンドの課題となります。

そして3分野のチーム分けが行われました。

  • 歌+ダンスができるチーム=アイドルパフォーマンスチーム
  • 作詞+作曲+企画ができるチーム=音楽創作チーム
  • ダンスが得意なチーム=ダンスチーム

参加者をこの3つのチームに分けて、評価を行います。

 

JYP社屋にて

30人の参加者たちは、JYP社屋にてトレーニングを受けます。

初めて入る本社に、ワクワクするみんな。

JYP事務所には、食にこだわるJYPならではのオーガニック食堂がありますが、多くの参加者が食堂のことを話していました。

映像にも映っていましたが、味も見た目も良くって、みんな大満足だったようです。

そして、JYPのトレーナー陣によるレッスンの様子も放送されました。

初めてボーカルやダンストレーニングを受ける参加者もいるので、みんな一生懸命でした。

そんな中、JYPによる中間チェックの時間。

ボーカルからダンスまで徹底的にチェックが入り、厳しい声が飛び交います。

 

そして、PSYもJYP社屋を訪ねてやってきました。

「大企業のにおいがする」なんて冗談も言いつつ、JYPから社屋の案内を受けていました。

JYPのデビュー組は、地下でレッスンを受けます。

ロッカーも完備で、それぞれの個人ロッカーには2PMやTWICEのメンバーの名前が書かれていました。

みんな、ここを目指して日々トレーニングに励んでいます。

 

第3ラウンド最初のステージで驚愕!

いよいよ第3ラウンドのスタートです!

【第3ラウンドの審査基準】

 

第3ラウンドは、3部門(音楽創作・ダンス・アイドル)に分けて実施。

 

PSYがチームの総合得点をつけ、JYPが個人順位をつけます。

 

チーム点数が最高だったチームのメンバーは脱落免除権が与えられます。

 

脱落人数の発表はありませんでした。

まずは、音楽創作チームのステージです。


最初にステージに立つのは、ゲフン&ソンジュン&ミンギュの3人です。

第1・第2ラウンドとミンギュのステージが放送されることがなかったのですが、ここに来てハイライトではありますが、ミンギュの実力を見ることができました。

クリエイティブな才能も持つミンギュがメインで作曲を担当し、ゲフンとソンジュンも自分のパートを一緒に考えて1つの曲が完成しました。

それが「開花」という曲です。

JYPのチェックでは、「最高のステージになる可能性はあるが、中途半端だ。」と言われた3人。

ゲフンが、ダンス未経験のミンギュをサポートすべきと言われ、ゲフンにプレッシャーがかかります。

そして、本番を迎えました。

PSYも一番注目しているこのチームでしたが、パフォーマンス中のPD2人の表情が、このチームの評価を物語っていました。

終わった後、PD2人はなかなか言葉が出てきません。

JYPから「どう?」と尋ねられたPSYは「このステージを見るためにLOUDを始めたんです。ダンス、歌、ラップ、作詞作曲、トップライン、ラップメイキング、ソフト、ハード、実力、魅力…全ての面で、これまでのステージで最高のステージでした。」と大絶賛!

JYPも「これがまさに次世代のK-POPだ。先輩たちが作った道に、次の一歩を踏み出すのはこういうステージだと思います。3人の役割分担が完璧だったと思います。」と高評価。

ダンスと歌が不安だったミンギュですが、このステージではそれが目立たず、努力したことがよく見えた。

ソンジュンの歌声がこのステージを引っ張った。

ゲフンは色んな才能があるが、作詞の才能が卓越している。

こんなに評価の良い言葉がPDから出てきました。

3人のステージにPSYが付けた点数は、なんと100点!(しかもPD2人は、100点以上だと話していました。)

これには、参加者全員から大きな声がもれ、音楽創作チームの他の参加者たちはパニックに陥りました。(ダニエルが1人大笑いしていたのが、かわいいw)

チームワークも最高に素晴らしかった3人。

最後に、ミンギュくんが泣き崩れてしまったところで、ジーンときました。

そして、JYPから個人順位が発表されます。

1位ゲフン、2位ミンギュ、3位ソンジュンという結果となりました。

 

音楽創作チーム2番目のプレッシャー

続くステージは、ヒョンス&ドンヒョン&ヒョヌです。

前のステージで100点を出されてしまい、PSYから目指す順位を聞かれると「上でも下でもなく2位です。」と答えて笑いを誘いました。

実は、このチーム最初の段階では1位になる自信があると唯一手をあげていたのです(笑)

悲しい現実を突きつけられ、少しテンションが下がってしまったようにも見えましたが、このチームも実力派揃いです。

ヒョヌが作詞作曲、ダンスはヒョンス、ラップはドンヒョンが得意としています。

ドンヒョンはダンスが初めてでしたが、ヒョンスとヒョヌがドンヒョンをとても可愛がっていて、しっかりサポートしてくれたようです。

3人は「COIN」という自作曲をパフォーマンスしました。

プレッシャーの中、披露したステージ。

終わった時にPSYは「音楽創作チームはすごいですね!」と感嘆。

JYPもため息がもれるばかりです。

「COINは産業的な観点で驚いた。(JYP)」

「リリースしたらヒットしそうな曲です。(PSY)」

さらに、JYPはヒョヌに対して「こういう曲をもう1曲作ったら、このオーディションとは別にPDとして採用したい。」との驚く発言も!

また、ヒョンスのステージでのバツグンの存在感、そしてドンヒョンはまだ粗削りな部分はあるものの、自分で書いたラップパートが欠点をすべて忘れるほど良かったと、高評価を得ました。

3人のステージにPSYが付けた点数は、93点!

そして、JYPから個人順位が発表されます。

4位ヒョンス、5位ドンヒョン、6位ヒョヌという結果となりました。

 

音楽創作チーム3番目はあの人気キャラ登場!

音楽創作チーム、ラストのチームは、ウンフィ&ミン&ダニエル&ジャスティンの4人です。

高得点が続き、こちらのチームにも緊張の表情が見えます。

このチームは、ミンが「トイストーリー」を見て感じたものからアイデアを出し、ウンフィがトラックを制作。

ミンがサビのメロディを作り、それぞれが自分のパートをメイキングしたようです。

ウンフィの作詞作曲の実力は誰もが認める才能ですが、そんなウンフィも今回のチームメンバーを聞いた時は「あまりにもすごいメンバーばかりで、心配になった。」と話しました。

ですが、それぞれに優れた才能を持つチーム。

みんなでアイデアを出し合いながら、「アンボクシング」という曲ができました。

ステージが終わるやいなや、PD2人から「いい曲だ」「最高だよ」との声がもれました。

「曲もアイデアもいいし、4人が似合ってるから楽しめました。フェスティバルのようだった。K-POPの未来は明るい、そう感じました。」とJYPは話しました。

PSYも「これが自作曲だなんて信じられません。大きな拍手を送りたい。」と、4人を称えました。

4人のステージにPSYが付けた点数は…6話の放送で発表されます!

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「LOUD(ラウド)」6話予告

「LOUD」6話は、第3ラウンドの続きからとなります。

まず、音楽創作チーム最後のチームの得点と、個人順位が発表されます。

そして、続くダンスチーム、アイドルチームにはエースが勢ぞろい!

そんな中…1位を狙う新たなエースが登場!

誰が1位を獲得するのか、息をのむ戦いが繰り広げられます。

dTV(日本語字幕付き)では、6話は2021年7月31日(土)午前0時からの配信となります。

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「LOUD(ラウド)」5話を視聴した感想

「LOUD」5話は、第2ラウンドの続きからスタートしました。

前回4話で、かなり濃い内容が放送されたので、5話の第2ラウンドはちょっと駆け足で編集された感がありました(笑)

5話でやはり印象に残ったのは、ウンフィとダニエルですね。

2人の音楽創作能力というのは、PDも認めるほどですし、ラップもとてもうまい!

2人が曲を作っている様子も放送内で見ることができましたが、もう体全体でリズムが刻まれていて、すごく静かなイメージのウンフィが曲を作っている時は、椅子に座りながらもバンバン跳ねてましたからwww

曲を作ることが心から好きなんだろうな~というのが伝わってきました。

そして、JYPからオーディションとは別にPDとして採用したいと言われたヒョヌ。

「LOUD」は、他のオーディション番組とは違って「音楽制作」という強い武器を持った参加者が多いので、今後彼らがメンバー入りすると、出来上がる曲にも期待ができますね。

5話放送時点までで、ウンフィは特に際立っているので、このまま最終ラウンドまで残って欲しいなと思います。

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「LOUD」5話まとめ

今回は、JYP×PSYが手掛けるオーディション番組「LOUD」5話のネタバレ、感想をお伝えしました。

第3ラウンドに突入し、参加者の人数も30人に減りました。

ここからは、さらに自分の強みを出し、足りない部分を補う練習量が必要となってきます。

「LOUD」6話は、順位発表からのスタートとなるので要チェックですね!

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注意
本作品の配信情報は2021年7月24日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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