LOUD(ラウド)7話ネタバレ感想!神曲ぞろいで波乱の順位得点!

LOUD(ラウド)7話ネタバレ感想!

JYPとPSYがタッグを組み、新たなボーイズグループを育成するオーディション番組「LOUD(ラウド)」。

6話では第3ラウンドの「JYPピック」が行われ4人が脱落。

7話では、「P NATIONピック」がスタートします。

PSY流の練習生の育て方は、どのようになっているのか…楽しみです!

この記事では、「LOUD(ラウド)7話のネタバレ・感想をお伝えしていきます。

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「LOUD(ラウド)」7話ネタバレ

キッド

早速、7話のネタバレだよ!まだ見ていない人は、注意してね。

第4ラウンドスタートの前に…

第4ラウンドは、PSYの事務所「P NATION」にて練習生たちのレッスン・トレーニングが始まります。

「P NATIONのアイドルの予告編だと思ってください」と意気込むPSYに対し、JYPは「PSYの性格的に細かいところまでこだわって準備するはずなので気の毒ですね。」と笑っていました。

まずは、JYPのP NATION社屋見学からスタートしました(笑)

P NATION社屋は地上6階、地下1階建ての立派なビル!

地下1階は練習生の練習室があり、そこへと続く階段にはPSYの格言である「ステージを愛せなければ、ステージを去れ」が書かれていました。

デビューした練習生の練習室は3階に。5階にはレコーディングスタジオ、6階はPSYの執務室&会議室。

PSYの作業ルームには、ギネスの認定書が6つも飾ってありました。

さすが、世界にK-POPを知らしめたアーティストですね!

キッド

PSYがP NATIONのウェルカムキット(社員証やマスクなど)をJYPにプレゼントしたんだけど、軽くダメ出しがあって笑えた!

この後、ウェルカムキットを準備して、参加者たちを待つPSY。

事務所の社長がドキドキして待つ姿が、かわいらしくて仕方ありません(笑)

PSYからP NATIONの説明を受け、ウェルカムキットをもらった練習生たちはテンションアップ!

いよいよ、レッスンのスタートです。

アマルくんが、コウキくんに通訳として説明してあげてる姿が素敵だった♡些細なやさしさが最高!

ピンキー

 

第4ラウンド前のミッションスタート!

PSYは、「ヒップホップは魔法の粉」だと話し、ありふれたK-POPが特別になるのはヒップホップを基調としたポップスである場合がほとんどだと思うと練習生たちに伝えました。

それを踏まえ、まず参加者たちにヒップの基礎があるかどうかを確認したいと言ったのです!

ラップでも、歌でもダンスでもいいので、即興で行われるミッション。

彼らに与えられた時間は、わずか2時間。

突然のミッションに、みんなパニックになりながらも、自分らしいヒップを求め練習を始めます。

 

PSY大絶賛の歌詞を書いたのは…

いよいよ、実践スタートです。

最初に披露する参加者の自作ラップを見て驚いたと話すPSY。

その人物は…ゲフンでした!

JYPを出て、P NATIONへと来た自分の気持ちを素直に書いたラップ詞を披露。

無事にミッションクリアし、ゲフンから笑顔がこぼれました。

 

天才ダニエル登場!

続いて披露したのは、ダニエル。

ダニエルは、持ち前の作詞の才能を存分に発揮し、パフォーマンスでも会場全体を巻き込んで、大盛り上がり!

PSYも踊りながら大喜びでした!

 

ダンスの申し子コウキ登場!

続いて、コウキが登場!

コウキは自分を表現するクランプを披露しました。

2時間という短い時間で、曲のリズムをしっかりと体に叩き込んだコウキ。

PSYも参加者も、大興奮でした!

「最高でした」と日本語で、コウキに伝えたPSY。

文句なしにカッコよかったダンスに、みんなからも大きな拍手が送られました。

 

エース・ジュニョクの登場!

続いて名前を呼ばれたのは、エースのジュニョク!

これまでとは少し違ったビートの曲に合わせ、自作のラップを披露。

パフォーマンスが終わった後、静寂が流れます…。

すると「君はトップラインと歌詞を書く素質がある。」とお褒めの言葉が。

ジュニョクの書いた歌詞をPSYが読み上げていると「ほっほー」と感嘆の声が(笑)

その、声の主はアマルでした。

韓国のお年寄りのようなアマルの反応にPSYも参加者たちも大爆笑!

 

万能プロデューサーウンフィの登場!

続いて、ウンフィの登場です!

ウンフィはこれまでも、クリエイティブな才能が絶賛されてきた参加者の1人です。

自作ラップを披露しましたが、PSYも聞いてすぐに満足げな表情。

「ウンフィは、人をひきつけるトップラインが作れる。」と話し、ウンフィらしいヒップを表現できました。

キッド

ここでまた、アマルくんがコウキくんに通訳している様子が映されていました!お兄ちゃんが弟の世話を甲斐甲斐しくしている感じで、ほほえましい光景でした。

 

バレエが得意なハルト登場!

次は、ハルトくんの登場です。

控え目に登場してきたハルトくんですが…曲が始まると、これまで見たことのないハルトくんのダンスがスタート!

床をグルグルと周り(ウインドミル)、PSYが立ち上がるほどの興奮ぶりを見せました。

途中、周りすぎてカメラからフレームアウトしちゃう姿もかわいらしくて、PSYは大笑いしていました。

これまで、ハルトくんといえばバレエというイメージが強かっただけに、ここにきてブレイクダンスを披露し、ヒップな一面を見せたことにみんな驚愕。

PSYも「ハルトを再発見した。ヒップホップが似合う。」と言っていたので、強い印象を残せたと思います。

 

控え目なギョンムンが登場!

PSYから、「このバイブスが一番必要な参加者」としてギョンムンの名前が呼ばれました。

顔が硬直し、緊張感が伝わってきます。

すると、会場は一気に静まり返ります。

PSYは「ほら、急に静かになった。」と言って、拍手でまた会場を温め直します。

そして曲が始まり、ギョンムンがラップを始めるかと思いきや、あえて歌わずビートと駆け引きを始めます。

これに、PSYは大笑い!

そして、自作ラップを披露したのですがギョンムンの殻がひとつ剥けた感じがしました。

PSYも「今までで一番良かったんじゃ?イム・ギョンムンはヒップホップだ!ヒップホップ中は最高だ。このバイブスを忘れないで。」と伝えていました。

 

元P NATION練習生ヒョンス登場!

続いて、ヒョンスの登場です!

レジェンドばかりが登場し、続くヒョンスもレジェンドに続けるのか…期待されています。

最初はみんなにも一緒に歌ってもらい、後半で自作ラップを披露する予定のヒョンス。

歌いはじめると…急にPSYが立ち上がり我慢できずに乱入!

いきなりPSYのコンサートになってしまいました(笑)

これも、自らフィールとヒップを伝えようとするPSYの計らいだったのでしょう。

参加者たちは、みんな立ち上がってとても楽しそうにノッていました。

そして、ヒョンスの自作ラップが始まります。

PSYとヒョンスのコラボは大成功!

「歌手が一番嫌がるのは僕の次の出番だ。記憶に残ると思う。お疲れ様。」とPSYは大満足の様子で声をかけました。

 

ダンスの実力派イェダム登場!

続いて登場したのは、イェダム!

みんなからヒップホップモンスターと呼ばれるイェダムは、これまでもダンスで強烈な印象を残してきました。

曲が始まると、もうイェダムの世界観に全員が引き込まれます。

コウキくんは、頭を抱えて絶句していました。

イェダムのダンスが終わった後には、なんとアンコールの声まで!

そして、またイェダムのダンスがスタート!!

PSYも参加者席に移動して、みんなと一緒に大いに盛り上がります。

表現、スキル、フィーリング、全てが良かったと大絶賛でした。

 

ラストにケイジュ登場!

登場前にプレッシャーを抱えていたケイジュ。

するとPSYは、アマルに「今日のステージはどれも最高だった。」とケイジュに伝えてと話しました(笑)

さらにプレッシャーを与えられ、頭を抱えるケイジュ。

そんなケイジュは、参加者席の椅子に座った状態からスタートさせ、PSYを驚かせます。

最初の緊張はどこへやら…、音楽がスタートした時点からケイジュのスイッチが入り、イッキにみんなを自分のペースへと巻き込んでいきます。

PSYから「すごく良かった。」と言われ、うれしそうな笑顔を浮かべました。

 

第4ラウンドスタート

いよいよ、第4ラウンドスタートです!

【第4ラウンドの審査基準】

 

オーディションは、2部門(K-POP・音楽創作)に分けて実施。

 

JYPがチームの総合得点をつけ、PSYが個人順位をつけます。

 

1位のチームは全員が合格。

 

2位のチームからは1名が脱落候補に、3位のチームからは2名が脱落候補になります。

まずは音楽創作チーム3組のステージからスタートです。

 

1組目はカウントダウンチーム!

音楽創作チーム1組目は、ソンジュン&ミンギュ&ハルト&ヨンゴンです。

パラレルワールドがから来たジョーカー4人が、みんなで宝を盗みに行くというストーリーを考えた4人。

楽曲の制作をミンギュとソンジュンが担当し、ハルトとヨンゴンがダンスを担当。

最終チェックの日、ミンギュはPSYから目線について指摘を受けます。

ダンス初心者のミンギュが、どのくらい改善するか…PSYはその点が重要だと個人インタビューで語っていました。

落ち込むミンギュでしたが、ソンジュンが付いて苦手な部分を指導してくれました。

足りない部分を補い合い、パワーアップした4人。


パフォーマンス後、JYPは「編曲については、プロだ。驚きました。」と伝えました。

最初、サビからスタートしたのですが、すでにサビの部分で圧倒され、エネルギーも感じられたようです。

個人の評価では、ミンギュはラップでリズム感が生かせていないところが指摘されました。

また、ハルトはラップの歌詞は良いけど、「ラップをするとおもしろみがなくなる。味がない。ナレーションみたいに感じる。」という評価でした。

今回のステージでは、ヨンゴンの成長が見られたと話すJYP。

第4ラウンドでは、個人順位が先に発表されあました。

このチームの個人順位は、1位ヨンゴン、2位ソンジュン、3位ミンギュ、4位ハルトとなりました。

そして、4人のステージにJYPが付けた点数は、90点でした。

 

2組目はベテランチーム!

続いて2組目はジュニョク&キム・ドンヒョン&ダニエル&ミンの4人です。

4人は「俳優」という自作曲を披露。

この曲は「僕たちは何かのふりをして生きている。そんな自分たちの姿を鏡で見たら、演技をする俳優みたいだ…」と感じたことから、生まれた曲なんだそうです。

トラックはダニエルが作成し、メロディーをダニエル・ジュニョク・ミンの3人で作成。

ラップ部分は、それぞれが自分の部分を担当して出来上がった曲です。

今回のラウンドで、ダニエルはこれまで苦手としてきたダンスと向き合うことになりました。

ジュニョクが遅くまで個人練習に付き合ってくれたことで、ダニエルはみるみる上達していきました。


パフォーマンスが終わるやいなや、JYPは「最高だった。すごいよ!」と声をあげました。

4人へ「ダンスがバラバラだった。それなのに感動的でした。本気で踊ってたからです。パワーを感じました。」と話すJYP。

ここでJYPは、ダニエルに「K-POPアイドルの暮らしを知ってますか?」と質問をします。

外国で育った人が韓国でアイドルになると、仕事が人生の大半を占めることに驚くんだそうです。

そのような生活ができるか?と聞かれたダニエルは「そういう生活ができると思います。新たな人生ですが、未経験という理由でそう生きられないとは思いません。」と答えました。

JYPがこのような質問をしたのは「欲しい人材だから。曲がすごく良かった。」と。

ダンスも思っていたよりうまかったと話し、ダニエルのラップに関しては大絶賛でした。

続いて、ドンヒョンの書いた歌詞を大絶賛!

PSYも、「14歳で芯のある歌詞を書けることは、ドンヒョンくんだけの財産だと思います。」と話しました。

ジュニョクに関しては、ラップ詞は驚きはなかったけど、歌とダンスが上手なので、「詞を書けなくてもエースだ」と評価。

そして、ここでJYPから「彼女を作らないで。」とお願いされてしまいました(笑)

このチームの個人順位は、1位ダニエル、2位ジュニョク、3位ミン、4位キム・ドンヒョンとなりました。

そして、4人のステージにJYPが付けた点数は、95点でした。

 

3組目はソウル上陸作戦!

音楽創作チーム、ラストはウンフィ&ギョンムン&ヒョヌ&スジェの4人。

4人が作った曲は「安全ピン」。

「安全ピンのついた手りゅう弾などは危険じゃないと思う人もいるが、僕らは安全ピンのついた手りゅう弾だけど、いつ爆発するかわからないから見くびるな。」という意味を込めて作られた曲なんだそうです。

トラック作成は、なんと全員がウンフィの作業部屋で泊まり込みで合宿。

ウンフィとヒョヌの才能がミックスされ、とんでもない曲が生まれそうな予感です。

そして、ギョンムンとスジェは作詞のアイデアを出し合い、30時間以上もの間、協力して曲が出来上がりました。

このチームでも、ウンフィがダンスに初挑戦することになります。

メンバー3人がウンフィにマンツーマンでレッスンをし、猛特訓をした結果は…!?


パフォーマンスは、大盛り上がり!

終わった時、JYPの目が涙でにじんでいるようでした。

「曲は先に見た2チームもすごく良かった。でも、安全ピンチームは良かったというレベルじゃない。お金を出して買って、タイトル曲として使える。」と絶賛!

トラックと歌詞とダンスが、完璧に調和していると最高の誉め言葉をもらった4人。

また、ウンフィが書いた歌詞は今日聞いた中で最高、ラップも表情も良かったと、ウンフィの評価は常に上々でした。

そして、ギョンムンの高音がきれいに出ていたことをJYPは誉めていました。(なんと3オクターブのドまで!)

ヒョヌは、「チームのポイントガード的存在で、全員が調和するように中心で支えていました。」との言葉をもらいましたが、一方でヒョヌ自身の表情・声・歌い方・ジェスチャーを知りたいと課題も残りました。

このチームの個人順位は、1位ウンフィ、2位ギョンムン、3位ヒョヌ、4位スジェとなりました。

そして、4人のステージにJYPが付けた点数は、96点でした。

この結果により、「安全ピン」チームは全員が次のラウンドへ進出。

ドンヒョン・ミンギュ・ハルトの3人が脱落者候補となりました。

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「LOUD(ラウド)」8話予告

「LOUD」8話は、かなり見ごたえがありそうです!

なんと、ゲフンとコウキが初めて同じチームに。

2人のエースが出会ったチームは、どのようなパフォーマンスを見せるのが注目が集まります。

しかし一方で!なんと、アマルくんが涙するシーンが!!

いつも最高の笑顔を見せてくれるアマルくんが、泣いちゃうなんて~!(良い意味での涙だったらいいなぁ…と個人的にめちゃくちゃ気になってます!)

K-POPチームの対決では、「モンスターチーム」が登場するようですが、それはいったいどのチームなのか!?

dTV(日本語字幕付き)では、8話は2021年8月14日(土)午前0時からの配信となります。

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「LOUD(ラウド)」7話を視聴した感想

「LOUD」7話は、オドロキの連続でした。

まず、PSYの練習生との距離感が近い点が、すごいと思いました。

いきなりミッションを始めた時の参加者たちの表情は固まってましたが、最終的にはみんなが立って踊り出すほどの盛り上がり!

そこに事務所社長までもが一緒になって、楽しそうにしてましたから(笑)

これがPSY流だな、P NATIONってすごい事務所だなというのが伝わってきました。

そして第4ラウンドがスタートし、まずは音楽創作チームが3組登場しました。

どの曲もすごく良かったのですが、私は特にラストの「安全ピン」チームの曲が印象に残りました。

JYPも言っていたのですが、K-POPファンが好きな曲をよくわかっていると思います。

ウンフィとヒョヌが一緒のチームになった時からおもしろいと思っていましたが、2人の才能がミックスされて神曲が誕生!

すでに何回も繰り返し聞いています。

音楽創作チームからは3人が脱落者候補として名前があがっているのですが、正直誰も落としてほしくないなぁ…と思ってしまいます。

次回は、K-POPチームが登場しますが、予告のアマルくんの涙を見てから、心がざわついています(笑)

8話も絶対に見逃せません!!

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「LOUD」7話まとめ

今回は、JYP×PSYが手掛けるオーディション番組「LOUD」7話のネタバレ、感想をお伝えしました。

音楽創作チームの曲が、どれも本当に良い曲で音源も公開されているので、ぜひ聞いてみて欲しいです!

オーディションが進むにつれてレベルも高くなっていて、パフォーマンスを見ているとこちらもテンションが上がります。

「LOUD」の最終回は、日本でもリアルタイム配信が決定(dTVにて)しているので、まだ見たことがない方も要チェックです!

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注意
本作品の配信情報は2021年8月7日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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