LOUD(ラウド)8話ネタバレ感想!第4ラウンド結果と3人の脱落者

LOUD(ラウド)8話ネタバレ感想!

JYPとPSYがタッグを組み、新たなボーイズグループを育成するオーディション番組「LOUD(ラウド)」。

7話では、第4ラウンド(P NATIONピック)がスタート!

音楽創作チーム3組が登場し、甲乙つけがたい素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

8話では、第4ラウンドの後半、K-POPチーム3組が登場します。

この記事では、「LOUD(ラウド)8話のネタバレ・感想をお伝えしていきます。

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「LOUD(ラウド)」8話ネタバレ

キッド

早速、8話のネタバレだよ!まだ見ていない人は、注意してね。

K-POPチームの登場!

第4ラウンドの続き、K-POPチームの登場です。

【第4ラウンドの審査基準】

 

オーディションは、2部門(K-POP・音楽創作)に分けて実施。

 

JYPがチームの総合得点をつけ、PSYが個人順位をつけます。

 

1位のチームは全員が合格。

 

2位のチームからは1名が脱落候補に、3位のチームからは2名が脱落候補になります。

PSYが、「P NATIONのアイドルの予告編だと思ってください」と、自信を見せるK-POPチーム。

いったい、どのようなパフォーマンスを繰り広げてくれるのでしょうか。

 

1組目は4ドルチーム

K-POPチーム1組目は、ケイジュ&ヒョンス&イェダム&ジョンミンです。

K-POPチームの曲は、PSYと共に作曲をしてきたユ・ゴニョンさんが、既存のK-POPのビートを新しく作り直してくれたそうです。

4ドルチームの曲は、ITZYの「DALLA DALLA」。

実際に、編曲された曲を聞いた4人は大興奮!予想外の編曲に驚きもあったようです。

個性的な4人が自分を表現するためにバックステージで練習して披露するというコンセプトを考えた4人。


K-POPチームの評価は、歌とダンスのみで評価すると話すJYP。

4ドルチームのパフォーマンスはエネルギッシュな点がすごく良かったと話しました。

また、歌とラップも思っていたより良く、ケイジュのラップを心配していましたが、発音を考慮しても聞き取りやすかったと高評価でした。

イェダムは歌を一生懸命練習していたのですが、PSYから「歌が良かった」と褒められ、練習の成果を発揮できたようです。

ですが、JYPはエネルギッシュな点は良かったが、ディテールが残念だったと言いました。

楽しそうに踊るのは良いが、4人のダンスがある程度そろっていないとインパクトがない。

特にサビがポイントが欲しい部分は、もっと統一感が欲しかったということでした。

また、ジョンミンはせっかくの大きな体格を生かすダンスができなかった点が指摘されました。

そして、ヒョンスは「前に月末評価で見た姿がまだ見られないのは、メンタルの問題だと思う。」とPSYから言われ、思い切りはじけた姿を披露してくださいと言われました。

このチームの個人順位は、1位イェダム、2位ケイジュ、3位ヒョンス、4位ジョンミンとなりました。

そして、4人のステージにJYPが付けた点数は、88点でした。

 

2組は血が違うネーションの登場!

K-POPチーム2組目は、アマル&ギョンジュン&ドゥヒョン&ドンヒョンです。

それぞれ血液型の違う4人が、チームとなって登場。

P NATIONに行った感想を聞かれたアマル。

キッド

JYPにもPSYにも気を遣ってたアマルくん!そりゃ、本人たちを目の前にすると、言いたいこと言えないよねw

JYPから「どこが違った?」と聞かれて「少し自由な雰囲気でした。」と答えると、「JYPは抑圧的だと…」と、元代表の魔の手にかかってしまいました(笑)

「血が違うネーション」が披露する曲はBEASTの「Shock」。

PSYの手によって全く違う曲のように生まれかわった「Shock」のラップパートは、アマルとギョンジュンの担当になりました。

恋愛経験がないと言うアマルは、「日本や昔の思い出は恋しいけど、一番大事なことはデビューなので、夢に向かう気持ちを込めて表現してみました。」と語りました。

一方、ギョンジュンは以前住んでいたオーストラリアを離れる時の思いを込めて、歌詞を書いたそうです。

今回4人はチーム力を高めるため、練習室を出て公園で練習をしたり、本当に仲が良く、チームワークには絶対の自信があるようでした。


パフォーマンスが終わった瞬間、PSYは天を仰ぎ、JYPは「わお!すごく良かった。」と声をあげました。

「K-POPファンが喜ぶ要素が全て入っていた。ディテール、ダンス、演技、チームワーク、最高でした!」とJYPが大絶賛!

第4ラウンドまで見てきて一番怖い参加者はドンヒョンだと話す、JYP。

「白紙の上に何でも描く。歌詞にあう表情で歌いながら、正確に踊ります。」と言うように、ドンヒョンは曲の中でさまざまな表情を見せる天才だと言えます。

また、ギョンジュンの歌、ダンス、演技力についても「第1ラウンドの時とは別人みたいです。」と評価。

PSYは「今日でK-POPに近づいた。」とドゥヒョンの成長を誉めました。

そして…、アマルはJYPから「アマルくんは、うまい時もあれば、既存の歌手の真似のような時もある。境界線を行ったり来たりしている。今日のステージは…完璧でした!歌もダンスも完璧だった!」と、ようやくお褒めの言葉をもらいました!

「何か自分の中で違いがわかったの?」と尋ねられたアマルくんは答えようとするのですが、涙が止まりません。

そんなアマルを見ていたJYPは、韓国に来て言葉を覚えるには、歌手たちが歌う曲を聞いて覚えることしかできなかった。

だから、スタイルまで一緒に覚えてしまうため、自分の言葉で歌えと言われても自国の言葉じゃないからわからない。

辛かったと思う…とアマルの気持ちを代弁しました。

これまで厳しい評価が続いていたアマルくんがお母さんに相談したところ、お母さんは「カッコつけなくても、そのまま歌えばカッコいいから。」と言ってくれたそうです。

JYPは、アマルくんが乗り越えてくれると思っていたからこそ、厳しい評価をしてきたと話しました。

PSYの目にも涙が…。アマルくんが壁を乗り越え、最後に見せた笑顔は最高でした!

このチームの個人順位は、1位ギョンジュン、2位アマル、3位ドンヒョン、4位ドゥヒョンとなりました。

そして、4人のステージにJYPが付けた点数は、97点でした。

 

3組目はハイファイブチームの登場!

K-POPチーム3組目は、ゲフン&コウキ&ミンソン&テフン&ドンヨンの5人です。

ハイファイブチームは、2PMの「10 out of 10」を披露しました。

今回は、コウキくんを女性に見立て、他の4人が一目ぼれをするという設定。

コウキは女性役を快諾したそうで、練習中も魔性の女を演じるのにノリノリでした。

中間チェックの時、テフンはPSYから「くどさが欲しい。くどい魅力が必要だ。」と指摘を受けます。

それに対して、ゲフンは第1ラウンドのコウキの表情が良いのでは?とアドバイス。

テフンは、コウキの動画を見たり、実際にコウキの表情を見ながら学んでいきました。

4人の優しいお兄さんたちが、コウキくんをめちゃくちゃ可愛がっていて、見てて癒された~♡

ピンキー


パフォーマンスが終わった時、JYPはとても驚いていた様子でした。

そして「5人のパフォーマンスは、ボーイズグループのコンサートでした。」と最高の言葉をもらいました。

また、「仲が悪かったらあの雰囲気は伝わらない。」と、チームワークの良さについても評価。

あまりにも気にいったようで、最初のサビの部分をもう一度見たいとリクエストまで!

コウキは、これまでクランプといってバトルする雰囲気のダンスをやってきましたが、「今回は対極のダンスを見せてくれた。」とJYPは話、PSYは「色んな姿を見せてくれて、改めて驚きました。」と評価しました。

今回チームの中で、テフンが目立っていたと話すJYP。

「激しく踊りながらも余裕がある」と言い、PSYもこれまでのステージの中で一番良かったと高評価!

一方で、ゲフンは「クールすぎた」と指摘されました。

これまでずっと高評価を受けてきてプレッシャーを感じていたゲフンは、今回のステージに不安を感じていたことを話しました。

するとPSYは「気づかなかった。でも、これは期待しているからこそ出た話だから、今日のことを成長するきっかけにして更に飛躍してほしいと思う。」と声をかけました。

このチームの個人順位は、1位コウキ、2位テフン、3位ゲフン、4位ドンヨン、5位ミンソンとなりました。

そして、4人のステージにJYPが付けた点数は、96点でした。

この結果によって、脱落者候補は、ヒョンス・ジョンミン・ミンソンの3人となりました。

 

第4ラウンド脱落者の発表!

第4ラウンドの脱落候補は、ドンヒョン・ハルト・ミンギュ・ジョンミン・ヒョンス・ミンソンの6名。

この中で脱落したのは…

  • ハルト
  • ミンギュ
  • ジョンミン

でした。

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「LOUD(ラウド)」9話予告

「LOUD」9話では、スーパーエージェントとして韓国のスーパースター、イ・スンギが登場!

実際にご本人を目の前にした参加者たちは驚き、コウキくんは息が上がっていました(笑)

イ・スンギはスーパーエージェントとして、LOUDに合流。

参加者たちの本音を聞き出す良き兄貴分、そして、参加者たちの気持ちの代弁者としての役割を担います。

そして第5ラウンド「キャスティングラウンド」がスタート!

第5ラウンドでは、デビューする事務所が決定する大切なラウンドになります。

dTV(日本語字幕付き)では、8話は2021年8月21日(土)午前0時からの配信となります。

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「LOUD(ラウド)」8話を視聴した感想

 

 

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「LOUD」8話まとめ

今回は、JYP×PSYが手掛けるオーディション番組「LOUD」8話のネタバレ、感想をお伝えしました。

第4ラウンドが終わり、続く第5ラウンドではついに所属事務所が決定します。

JYPとPSYが参加者1人1人をキャスティングするかどうか判断を下すようですが、どの参加者がどちらの事務所に選ばれるのか…ドキドキします!

ぜひ、お見逃しなく!!

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注意
本作品の配信情報は2021年8月14日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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