LOUD(ラウド)9話ネタバレ感想!キャスティングラウンドがスタート

LOUD(ラウド)9話ネタバレ感想!

JYPとPSYがタッグを組み、新たなボーイズグループを育成するオーディション番組「LOUD(ラウド)」。

8話では第4ラウンド(P NATIONピック)の後半戦が行われ、22名の参加者が続くラウンドに進むことになりました。

9話では、新たにキャスティングラウンドがスタート!

スーパーエージェントとして、イ・スンギさんも登場します。

この記事では、「LOUD(ラウド)9話のネタバレ・感想をお伝えしていきます。

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「LOUD(ラウド)」9話ネタバレ

キッド

早速、9話のネタバレだよ!まだ見ていない人は、注意してね。

「LOUD」9話からは、キャスティングラウンドがスタート!

JYPもPSYも、欲しい人材を獲得するために気合が入っていました。

また、今回のキャスティングラウンドには、JYPとP NATION本部のスタッフたちも別室で様子を見守っており、キャスティングの際にはJYPやPSYと電話で相談して、キャスティングを決定していきます。

【キャスティングラウンドのルール】

  • イ・スンギさんと事前ファン投票の結果によって3グループに分類
  • JYPとPSYは、それぞれ10人キャスティングできる
  • 個別パフォーマンスを見て、キャスティングしたい場合はボタンを押す
  • 1人だけがボタンを押した場合は、その事務所にキャスティングされる
  • 両事務所からキャスティングされた場合、本人が所属事務所を選択できる
  • キャスティングされなかった場合も、最後に救済措置が取られる場合がある

9話からは、スーパーエージェントとして、イ・スンギさんが登場。

このスーパーエージェントというのは、野球のメジャーリーグなどでは有名なのですが、選手と球団の間に入って好条件での契約を助ける橋渡し役のこと。

今回、イ・スンギさんは参加者たちの本音を聞き出す良き兄貴分、そして、参加者たちの気持ちの代弁者としての役割を担います。

イ・スンギと面談

まず最初に、イ・スンギさんが参加者1人1人と面談を行いました。

「相談できる人がいる」とだけ聞かされていた参加者たちは、イ・スンギさんを目の前にしてビックリ(笑)

さすが、スーパースターですね!

イ・スンギさんは、参加者たちの心を解きほぐすのが上手で、次々と参加者たちの本音を聞きだしていきます。

ダニエルは、「事務所はSNSを禁止することが多いけど、自分はSNSは発信ツールとして大事だから許可して欲しい。」という要望を話していました。

また、ギョンジュンは毎日のように検索をして、ファンの反応を確かめていると言っていました!(ギョンジュンペンの皆さん、見られてるかもしれませんよ~!)

こうして、イ・スンギさんは22人の参加者の長所と短所を全て把握していったようです。

 

キャスティングラウンド1人目はキム・ドンヒョン

ドンヒョンは、「海賊」という本人が作詞をした曲を披露しました。

自分の姿を、夢という海を走る海賊に見立てて詞を書いたというドンヒョン。

これまでのラウンドでも、作詞の能力が認められていました。

今回のステージでは、このように評価されました。

【PSY】

 

長年、作詞している僕も驚くほど歌詞が良かった。

今までのドンヒョンくんにはなかった発声法もあり、印象的だった。

【JYP】

 

今回も作詞の才能に驚きました。

才能があることは確かですが、今すぐデビューできるかは悩むところだと思います。

今回、ドンヒョンのキャスティングは…P NATIONが名乗りをあげました!

P NATIONスタッフは、前回のP NATIONピックの時から急速に成長したドンヒョンを見て、短期間で上達しそうと判断したそうです。

 

キャスティングラウンド2人目はイ・スジェ

スジェは、Stray Kidsの「MIROH」のアレンジ曲を披露しました。

現代人は社会の歯車になり夢をなくしがちですが、僕は夢を追いたいという思いを込めたと話していました。

これまでのラウンドで無敗で、ここまで勝ち進んできたスジェ。

今回のステージでは、このように評価されました。

【JYP】

長所と短所がハッキリしています。

長所は、挑戦する姿勢とバレエを専攻していたので体を自由に使って思うままに動けることです。
短所は、リズムに乗れない瞬間がある点です。1人で踊ったらリズムに乗った動きがまた消えてしまったので、今回のステージは残念でした。

【PSY】

 

1人でラップも考えて、フリも考えた。
何人かで分けて担当したパートを1人でこなしたことに拍手を送りたいです。

今回、スジェのキャスティングは…両社とも名乗りをあげず保留となりました。

 

キャスティングラウンド3人目はウンフィ

ウンフィは、「BEAST MODE」(覚醒)という自作曲を披露しました。

これまでLOUDでラウンドを進んできて一度は覚醒すべきだと感じていたウンフィ。

この第5ラウンドがそのタイミングであると思い、自分が覚醒するという思いを込めた曲になっています。

ステージの前に、ウンフィから事務所に選ばれた時には、メンバーに作曲の権利が欲しいとの要望がありました。

それに関しては、両社とも大賛成!

JYPにいたっては、最終メンバーに選ばれた場合には、ウンフィに作業部屋を1つあげると強気の発言でした。

今回のステージでは、このように評価されました。

【PSY】

 

さすがウンフィだと思いました。

でも、ダンスはもう少し頑張らないとね。

でも、イントロやサビなど視線を意識して雰囲気を出すポイントを感覚的にわかっていたので、驚きました。

【JYP】

 

経験者と比べるとダンスは見劣りします。

でも、君が何を見せたいか、その決心は伝わってきた。
もし他の人に「曲を作らせてくれるか?」と言われたら、自信を持って答えられません。なぜなら実際に使える曲は違うからです。
でもウンフィくんの曲は実際に使えます。君はサビを華やかに作れる。驚きました。

今回、ウンフィのキャスティングは…JYPとP NATIONの両社が名乗りをあげました!

エージェントと相談する中で、ウンフィはJYPに音楽の方向性がどうなるか気になると質問をしました。

これに対して、JYPは「ウンフィくんとメンバーに決めてもらう。」と回答しました。

そして、P NATIONには、どんなグループの雰囲気を求めますか?と質問をしました。

PSYは、「ウンフィくんの音楽は、僕が漠然と思い描いていたヒップホップを元にしたK-POPに最も近いのではないかと思っています。既存のグループに似せるのではなく、次世代のグループを作りたいです。」と答えました。

そして悩んだ結果…ウンフィが選んだのは、P NATIONでした。

これには、JYPも落胆していましたが、「P NATIONに合っているからいい結果になるはずです。」とエールを送っていました。

 

キャスティングラウンド4人目はダニエル・ジェガル

ダニエルは、「Ready to Stay」という自作曲を披露しました。

第1ラウンドでダニエルは「Ready to Go」という曲を披露し、そこではアイドルを目指して韓国に来た自分を表現していました。

今回はここまで進んできて、とどまる準備ができた、そして夢を叶える「ラウド」と言う旅路を表現した曲になっています。

韓国語で詞を書いてみたり、ダンスにも力を入れたダニエル。

今回のステージでは、このように評価されました。

【PSY】

 

回を重ねるごとに、アイドルへの情熱を感じます。

韓国語を使おうと努力してるし、ダンスにも挑戦しています。色んな姿を見せてくれた。

【JYP】

 

アイドルがアルバムを作る時は、ストーリーを考える才能が必要なんです。

これは必要な才能だし、貴重な才能です。

君の覚悟が見えました。

今回、ダニエルのキャスティングは…JYPとP NATIONの両社が名乗りをあげました!

実は最初は1つの事務所に決めていたそうですが、ここにきて迷いが出てきたダニエル。

悩んだ末に出した答えは…P NATIONでした。

3連続でP NATIONへのキャスティングが続き、他の参加者たちも驚いていました。

 

キャスティングラウンド5人目はコウキ

コウキは、BTSの「Boy In Luv」を披露しました。

これまでクランプダンサーとして活動してきたコウキが、K-POPスターを目指して挑戦してきたストーリーを表現。

コウキはかなり緊張していて、見ている参加者からもコウキを心配する声があがっていました。

今回のステージでは、このように評価されました。

【JYP】

 

コウキくんは、クランプだけじゃなくダンスが上手です。

クランプを踊った時も驚きましたが、振付を見てもっと驚きました。

コウキくんは13歳ですが、ダンスに関しては欠点が見つかりません。

【PSY】

 

第1ラウンドから第5ラウンドまで、驚かなかったことは一度もありません。

今日はクランプからK-POPのダンスまで完璧に表現してくれたので、その表現力にやはり驚かされました。

このコメントに、参加者のみんなも両社ともキャスティングするだろうという声があがっていました。

ですが、コウキのキャスティングは…両社とも名乗りをあげず保留となりました。

誰も予想しなかった結果に、参加者たちの待機室もざわつきます。

PSYは「最初から今までコウキくんの才能を絶賛してきました。コウキくんは本当に天から授かった才能を持っています。ですが本部とも相談し、僕も感じることは、今デビューする場合、他のメンバーとのバランスを考えるとまだ少し早いと思います。」という答えでした。

JYPは「がっかりしないで。このまま成長したら君を拒む事務所はないと思います。」と伝えました。

これに対しコウキは「僕自身もわかっていたことなので、次に向けるように努力します。」と答えていました。

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「LOUD(ラウド)」10話予告

「LOUD」10話では、キャスティングラウンドの続きが放送されます。

10話でも、驚愕の展開が待っているようです。

JYPは「これまで一緒に過ごしたから進みたいけど、そうしてはいけないんです。」という言葉を発していました。

これは、いったい誰に対してなのでしょうか?(元JYP練習生の可能性が高いですよね…)

そして、ファン投票の上位者が続々と登場し、熱いスカウト合戦が続きます!

dTV(日本語字幕付き)では、10話は2021年8月28日(土)午前0時からの配信となります。

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「LOUD(ラウド)」9話を視聴した感想

「LOUD」9話から、所属事務所が決定するキャスティングラウンドがスタートしました!

参加者たちの緊張感も伝わってきますし、本部スタッフと協議している時を見ているとこちらまでドキドキしてしまう瞬間が何度もありました。

そんな中、イ・スンギさんがステージを披露した参加者1人1人に、「良かったよ。」「いい結果が出ると思うよ。」などと声をかけている姿を見て、感動しました!

発表を待つ間、背中を優しくさすってあげたりしていて、まるで父親のよう。

オーディション番組において、このように寄り添ってくれる存在がいることっていいなって思いました。

ウンフィとダニエルに関しては、予想していた通り両社が名乗りをあげましたが、どちらもP NATIONを選ぶという結果には驚きました!

コウキくんの保留については、Twitterなどでも「なぜ?」という声が多数あがっていましたね。

これには私も同感で、ここまでコウキの評価はずっと高かったんです。

ダンスのうまさはもちろんのことですが、表情の作り方もすごく上手だし、歌も踊りながらしっかり歌えていました。

メンバーとのバランスを考えるのであれば、もっと早い段階でコウキが脱落していてもおかしくありません。

ここに来て、そういった言葉をかけるのは酷に思えました。

だから、保留からの救済に期待をかけたいと思います!

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「LOUD」9話まとめ

今回は、JYP×PSYが手掛けるオーディション番組「LOUD」9話のネタバレ、感想をお伝えしました。

所属事務所が決定した参加者もいれば、保留となりドキドキしている参加者もいます。

日本人参加者、コウキくんは現時点で保留となっていますが、救済されるのかどうかに注目が集まります!

ぜひ、次回の放送もお見逃しなく!!

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最終話は日韓同時生配信が決定!

注意
本作品の配信情報は2021年8月27日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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