MAMAMOO活動終了で解散再契約はなし?ソロ活動の可能性は?

MAMAMOO活動終了で解散再契約はなし?ソロ活動の可能性は?

メンバー全員の歌唱力が高く、幅広い層から支持されているMAMAMOO(ママム)。

4人のメンバー全員がソロ活動も行っていて、その人気の高さが伺えます。

そんなMAMAMOOですが、2021年に活動終了となり解散してしまうかも?と言われています。

そこで今回は、MAMAMOOの活動終了で解散、再契約はなしなのか?また、ソロ活動の可能性についてまとめました。

MAMAMOO活動終了で解散?

 

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MAMAMOOの活動終了のウワサが出始めたのは、「K-POPアイドルの契約は最大7年に制限する」という2009年に制定された韓国の法律のためです。

MAMAMOOは2014年6月19日にデビューしているので、2021年が契約終了期なんですよね…。

韓国では多くのアーティストが7年契約を結んでおり、デビューから7年目はファンにとっても、その動向が気になる時です。

7年を迎え、契約更新するグループもあれば、そのまま解散という形を取るグループも多くいます。

例えば…2009年にデビューし、日本でも大人気だった2NE1。

彼女たちも7年の契約が終了し、惜しまれながらも解散となりました。

また、「miss A」や「SISTAR」など、大人気グループが7年を迎えて解散することが多かったので、「7年のジンクス」とも言われるようになりました。

MAMAMOOは、特に注目度の高いヨジャグループなので、2021年の動向は多くの人が気にしているはずです。

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MAMAMOOソロ活動の可能性は?

 

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MAMAMOOはグループとしての人気も高いガールズグループですが、それぞれがソロ活動も行っているため、契約が終了したら、それぞれがソロとして活動するのではないか…と考えている人も多くいるようです。

2020年に全員がソロデビューし、全員のソロ曲がビルボードにランクイン。

中でも、ファサのソロ曲「Twit」は韓国の主要音楽チャートGaonで堂々の1位を獲得。

また、イ・ヒョリ・Jessi・オム・ジョンファと共に「払戻遠征隊」というユニットも結成しました。

ファンからすると、7年の契約終了後、また再契約をしてグループ活動をしながら、ソロ活動もやってくれると一番うれしいんですけどね。

MAMAMOOソラが7年間に言及?

先日、MAMAMOOのソラがファンに向けたメッセージを投稿しました。

その内容がこちらです。

「ついに昨日アルバムが出ました。いつもムム(ファン)に感謝していますが、今回のアルバムは特に感謝し申し訳ない…とても喜んでくださるムムたちにどんな方法ででも必ずお返しします」
「すごく未熟だけど、 いつも好きでいてくれて一緒にいてくれてありがとう。この言葉がどうすれば心から届くか悩んだ末に文を書いてみた。短くも長くもあった7年間。一緒に笑って泣いて、私の人生の大きな力になってくれてありがとう。今回の活動を最後まで頑張ります。心からありがとう」

引用元:デバク

カムバし、ファンに感謝の気持ちを伝えている文章ですが、「短くも長くもあった7年間。」と、いう文章が気になった方も多かったようです。

確かに、ここで「7年」に触れていることから、今回のカムバが実は最後のカムバなのでは?と思ってしまいますよね…。

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MAMAMOO解散説にファンの反応は?

やっぱり、MAMAMOOの解散は考えたくないですよね!

活発に活動してくれるのが嬉しい反面、色んな詮索をしてしまうものです…。

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MAMAMOO解散まとめ

今回は、MAMAMOOの解散説についてまとめました。

2021年に契約7年の満了を迎える、MAMAMOO。

全員のソロ活動も大成功をおさめていることから、解散してしまうのでは?と心配する声があがっています。

個人的には、グループで活動を続けてほしいという気持ちがあるのですが、MAMAMOOはどのような判断をするのか?

2021年は、注目のグループが「7年目」を迎えるので、動向を要チェックです!

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