日プ2(プデュ2)評価の流れは?バトル順位発表の進み方を解説!

日プ2(プデュ2)評価の流れは?バトル順位発表の進み方を解説!

日プ2(PRODUCE 101 JAPAN シーズン2)がいよいよ2021年4月8日からスタート!

そこで国民プロデューサーの皆さんが気になる評価の流れ、バトルや順位発表の進み方について前回の日プや韓国プデュの流れを参考にまとめています。

この記事でわかることは次の内容です。

  • 日プ2(PRODUCE 101 JAPAN シーズン2)の評価の流れ
  • 日プ2(PRODUCE 101 JAPAN シーズン2)のバトル内容
  • 日プ2(PRODUCE 101 JAPAN シーズン2)の順位発表

それでは早速、解説していきます!

日プ2(プデュ2)評価の流れ

では、日プ2(プデュ2)の評価の流れをまずはご紹介します。(後でバトルの内容などを詳しく解説していきます。)

今回の日プ2(プデュ2)も、前回のオーディションの流れとほぼ同じかと予想していますが、もしかするとバトルの順番が入れ替わる可能性もあります。

その際は、最新の情報に随時更新いたします!

  1. 実力レベル分けテスト
  2. グループバトル(日プ1ではポジションバトル)
  3. 第1回順位発表(日プ1では61位以下が脱落)
  4. ポジションバトル(日プ1ではグループバトル)
  5. 第2回順位発表(日プ1では36位以下が脱落)
  6. コンセプトバトル
  7. 第3回順位発表(日プ1では21位以下が脱落)
  8. ファイナルステージ

おおまかな流れはこのようになっています。

韓国プデュでは、グループバトル⇒ポジションバトルという流れだったのですが、日プ1ではその順番が変わっていました。

ですが、日プ2では韓国プデュと同じくグループバトルが先に行われることになりました。

さらに、前回の日プは100人からスタートし、この流れでだんだんと人数が減っていったのですが、日プ2はすでに実力レベル分けテストの前にオンタクト評価(オンライン事前投票)によって練習生が60人に絞られています。

ということは、日プ2では…

  • 順位発表の回数はそのままで脱落者数が減る
  • 順位発表の回数自体が減る

のどちらかが考えられます。

個人的には、回数はそのままで脱落者を少しずつしぼっていく形になると予想しています。(じゃないと、バトルをする意味がなくなってしまうので…)

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日プ2(プデュ2)レベル分けテスト内容

プデュでは、まず最初にトレーナー陣と全練習生の前で、それぞれが準備した曲でパフォーマンスを披露します。

グループで登場する練習生もいれば、1人で登場する練習生も。

パフォーマンス披露後、すぐにトレーナー陣の審査が始まり、そこでA・B・C・D・Fの5クラスに振り分けられます。

その後、次は課題曲(テーマ曲)の練習がスタートし、その個別パフォーマンスを見て、再度クラス分けが行われます。

キッド

ここで大きくクラスが変わる練習生が毎回いるんだよね~!
この2回目のクラス分けで、テーマ曲を踊るポジションが決定します!

ピンキー

【日プ1】では、川尻蓮くん(現・JO1メンバー)がセンターを務めました。

 

【日プ2】では、木村柾哉くんがセンターになりました!

日プ2 木村 柾哉プロフィールと評価成績!セブチバックダンサーで川尻蓮のダンス仲間日プ2(プデュ2) 木村 柾哉プロフィールと評価成績!セブチバックダンサーで川尻蓮のダンス仲間
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日プ2(プデュ2)バトル内容

クラス分けの後、プデュでは、3つのバトルが繰り広げられます。

このバトルでは「現場評価」と言って、国民プロデューサーの中から抽選で選ばれた方たちが現場に行き、実際にパフォーマンスを見て投票を行います。

この得票数によって練習生にはベネフィット(票)が大量に加算される特典があり、順位が大きく変動する大切な戦いになります。

ここでは、その内容について1つずつ解説していきます!

グループバトル

グループバトルは、2チームが同じ課題曲に挑戦。振りや構成などもすべてチーム全員で決めていくことになります。

チーム分けは、上位の練習生にメンバーを選ぶ権利が与えられ、バランスを見てチーム分けをしていくことが重要になってきます。

キッド

日プ1では、川尻蓮くんが上位メンバーを選んでアベンジャーズチーム(最強チーム)と言われてましたね~。
ただ、必ずしも上位メンバーで組まれたチームが勝つとは限らないのがプデュのおもしろいところ!チーム力が試されるバトルです!!

ピンキー

日プ1ではこのようなベネフィットが与えられました。

  • 課題曲の最多得票数を獲得・・・20,000票
  • 全練習生の中で最多得票数を獲得・・・50,000票
  • 最多得票チーム・・・各100,000票

キッド

グループバトルでは、川西拓実くん(現・JO1)がすべての得票を得て170,000票が加算。拓実くんは元々人気がある練習生でしたが、これによって堂々の1位になったのです!
日プ2(プデュ2)グループバトル課題曲とチーム分けネタバレ!ベネフィットについても日プ2(プデュ2)グループバトル課題曲とチーム分けネタバレ!ベネフィットについても

 

ポジションバトル

ポジションバトルは、ボーカル・ラップ・ダンスの中から自分の得意分野を選んで課題曲に挑戦します。

しかし、課題曲には人数制限があり、必ずしも自分がやりたいポジションができるとは限りません。(ここがツラい…)

各課題曲を2チームに分けて対戦し、チーム別・個人別に票が加算されます。

日プ1ではこのようなベネフィットが与えられました。

  • 課題曲の勝利チーム・・・各1,000票
  • 課題曲で最多得票数を獲得・・・3,000票
  • 各ポジションの最多得票を獲得・・・10,000票

キッド

すべての票を得ることができたら14,000票が一気に増えることになるすごいチャンス!日プ1では、本田康祐くん(現・OWV)と男澤直樹くんが14,000票を獲得したんだよね~。

 

コンセプトバトル

コンセプトバトルは、番組が用意した5つの課題曲をそれぞれのチームがパフォーマンスします。

チーム分けをするのは、我々国民プロデューサー。

国民プロデューサーが曲に合うと思うメンバーを投票し、それによってチーム分けされます。

ただし、チーム分けされた中から順位発表式で脱落するメンバーが出てきます。

すると、人数が不足してしまうチームがあり、人数が多くいるチームから別のチームに移動となる練習生が出てきます。

キッド

このチーム移動するメンバーは、すごい負担になっちゃうんだよね…。

日プ1ではこのようなベネフィットが与えられました。

  • 勝利チームの中の1位・・・100,000票
  • 勝利チームの2位~7位・・・20,000票
『クンチキタ』という課題曲で初めてラップに挑んだ井上港人くんが1位を獲得!マジでかっこよくて鳥肌立ったのを覚えてる!!

ピンキー

こんな感じで、各バトルが繰り広げられていきます。

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日プ2(プデュ2)評価の流れまとめ

今回は、日プ2(PRODUCE 101 JAPAN シーズン2)の評価の流れ、バトルや順位発表の進み方についてご紹介しました。

日プ2では、60人からのスタートということで、日プ1とは少し違った面も出てくるかと思われます。

最終の11人のメンバーに選ばれる練習生は誰なのか!?

それを決めるのは、番組を見ている国民プロデューサーの皆さんに委ねられています。

毎回、涙なしには見ることのできないプデュですが、日プ2も素敵な練習生がそろっていますので要チェックです!

日プ2出演の60人のメンバープロフィールもご覧ください!!

⇒日プ2(プデュ2)練習生メンバー60人プロフィール!年齢・身長・経歴まとめ

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