RIDE ON TIMEシーズン2キンプリ2話ネタバレ感想【King&Prince2年目の覚悟】(10月25日放送)

ライドオンタイム放送地域と時間は?関西,静岡,福岡,広島で放送される?

『RIDE ON TIME(ライドオンタイム)』シーズン2の1回目に密着したのは、King&Prince(キンプリ)!

2話では、神宮寺くん・永瀬くんそれぞれの仕事に密着。そして、2年目を迎えた彼らのコンサートツアーを盛り上げるため、嵐の松本潤くんも登場します。

では、『RIDE ON TIME(ライドオンタイム)』シーズン2キンプリの2話ネタバレをご紹介していきます。

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『RIDE ON TIME』シーズン2キンプリ2話あらすじ

デビューから2年目を迎えたKing & Princeに密着。
2年目のコンサートツアーを控え、“王道アイドル路線”と“大人のKing & Prince”の「二面性」をテーマに、メンバー主導でコンサートを作っていく姿が見られた。今回、ステージの演出にも携わった神宮寺勇太は、観客をより感動させたいと「スクリーンにアニメーションを投影できないか?」とスタッフと話し合い、グループを率いていく。
ツアーの準備が進む中、ハードなダンスナンバーの練習で平野紫耀に異変が見られた。小学生のころダンスのし過ぎで患った膝のけがが、今でも時々痛むのだという。しかし「無理してでもやんないと、格好いいところ見せられないですからね。だから頑張ります。」と語る平野からは、アイドルとして生きていくための覚悟が見える。
そして、いよいよ迎えた2年目のコンサートツアー。嵐の松本潤もメンバーから依頼を受け一部演出に加わっている。
快進撃を続けるデビュー2年目のKing & Prince、その素顔に迫る。

引用元:FOD

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『RIDE ON TIME』シーズン2キンプリ2話ネタバレ

では、『RIDE ON TIME』シーズン2(キンプリ)2話のネタバレです!

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前回1話のネタバレはこちら↓↓

ライドオンタイム放送地域と時間は?関西,静岡,福岡,広島で放送される?RIDE ON TIMEシーズン2キンプリ1話ネタバレ感想【King&Prince2年目の覚悟】(10月18日放送)

キンプリの挑戦

ある若者たちの成長の記録。追い続けてもう1年半。

デビュー2年目を迎えたKing&Prince。

人気を確かなものにしつつある。

彼らは王道アイドル路線だけにとどまらず、自らをよりスケールアップさせるため、模索を続けている。

個々の活動でも自分にしかない何かを探して挑戦が続く。

大切な人と交わした約束を守るために。

そんな彼らの真価が問われる、2年目のコンサートツアーが近付いていた。

 

まとめ役の神宮寺

2019年6月。新たなツアーに向け、準備が始まった。

今回は衣装の他、細かいところに至るまで自分たちで意見を出さなければならない。

神宮寺は今回、ステージの演出にも携わっている。

神宮寺・岸・永瀬の3人がコンサート中盤で歌う「Letter」

神宮寺は、アコースティックギターを弾きながらセンターで歌う。

その歌詞の世界観を映像でファンにどう伝えるか。

ふだんはあまり全面に出ないが、こうしてまとめ役になるのが神宮寺だ。

いつも静かに全体を見ている。

新曲の振り付けで、岸が自分を追い込み過ぎていた時も、岸を休ませようとしたのは神宮寺だった。

 

2019年6月。

そんな彼がこの夜、ラジオ局にいた。

メンバーを代表してアルバムの宣伝をするため、忙しい合間を縫って駆け付けた。

こうして宣伝活動に懸命なのには理由がある。

全てを教えてくれたあの人の言葉が忘れられないからだ。

「ホントすごい厳しい意見をもらって、”CDを出すってことは、この先数字と勝負してかなきゃいけない”って言われて、”デビューしたら君たちは一番下、後輩になって数字に追われていく人生になっちゃうんだけど、それでもいいの?”みたいな感じだったんで、そのジャニーズ魂、唯一無二のこのジャニーズっていうのを、どこに行っても恥ずかしくないように見せつけていきたいなって思いますね。」

 

平野の脚

ツアーの準備が進む中、この日はかなりハードなダンスナンバーの振り付けの練習。

平野は映画の宣伝で過密スケジュールの中、参加した。

なかなか振り付けが入らないのには、別の理由もあった。

「脚が痛ぇ。」という平野。

痛みが増してきたのか、心ここにあらずの状態に。

それでも、やるしかない。

脚の痛みが、平野が懸命に自分の人生と向き合ってきた証であること。

それを知ったのはコンサート映像の撮影現場だった。

「小学校4年生の時、ダンスのしすぎで骨が削れまくっちゃって…半月板損傷?半月板がもう削れちゃって脚が伸びなくなっちゃったんすよ。で、手術して、それだけいまだに結構…動きすぎたりすると出てくるんですよね。だからダンス一番やっちゃいけないんですよ。でも、無理してでもやんないと…。かっこいいとこ見せれないですからね。だから頑張ります。」

ファンにかっこいいところを見せる。

アイドルは自分が選んだ仕事だ。

 

しゃべりの技術を磨く永瀬

今どきのかっこいいアイドルとは何か?

それをまた自分なりのやり方で探しているのがこのメンバー。

1人でラジオのパーソナリティーを務めることになった永瀬。

コンサートなどのMCで、中心的な役割を果たす永瀬にとって、しゃべりの技術を磨くいい機会だ。

永瀬はこの番組(『永瀬廉のRadio GARDEN』)たとえアイドルであっても飾らず自分の感性を正直に話すようなものにしたいと考えていた。

(ここで、バレーボール部の女子は胸が大きいと言う話題が出て、「胸ね…。僕はお尻がでかい方がいいんすけど。」と言ったところでスタッフから話を遮られてしまうw)

すると、スタッフにこんなお願いを…。

「いや、バレーボールのくだり使ってください。マジで。」

 

アベンジャーズを目指す

一人一人が自分を磨き、King&Princeをより強いものにしていきたい。

それを平野はこんな言葉で表現した。

「アベンジャーズみたいな。この人はバラエティーで活躍。この人は俳優で活躍。この人はMCで活躍とか、あれぐらい何か個々、個性強く。個々で活動しながらも集まった時に、スキルが高いといいなと思いますね。」

 

岩橋への思い

そんな彼らが大切に思っているメンバーが、もう1人いる。

その思いをコンサート映像の演出に込めた。

ピンク色の花に水。

ピンクとは…現在、病気療養中の岩橋玄樹の色。

メンバーはKing&Princeが6人であることを、忘れたことはない。

 

2年目のコンサートツアー

そして7月。2年目のコンサートツアー初日が翌日に迫った。

1年前デビューしたばかりの自分たちが立ったステージに、再び立つ。

前回と違うのは、大がかりな特殊機構を使った演出が増えたこと。

多くがメンバーのアイデアによるものだった。

メインステージのセットは回転し、2つの顔を持つようにした。

王道アイドル路線と、大人のKing&Prince。その二面性を表現するためだ。

演出に関するメンバーの要望を、スタッフはほぼ全てかなえてくれた。

自分たちで試行錯誤を重ねながら、責任の重さを感じていた。

 

嵐・松本の存在

しかし、今回はそれだけにとどまらない。

センターステージは、巨大なプロペラのように観客の頭上を回る。

メンバーが立つ部分はガラス張り。

観客が下から彼らを見られるようになっている。

緊張が走ったのはこの時だった。

「いやいや、メンバーが前を通って。」

その声は、嵐・松本潤。

今回、King&Princeのメンバーから演出の依頼を受け、担当ブロックの最終確認のためにやってきた。

長く嵐のコンサート演出を手がけてきた松本の厳しい目は、どこに向けられるのか。

 

松本「これ実際のスピード?」

スタッフ「実際のスピードです。」

松本「メンバー間奏位置に入ってみて。」

スタッフ「この辺から間奏です。」

メンバー同士の距離感や動きだしのタイミング、徹底的に観客からどう見えるかがチェックされていく。

松本「なるべくカメラ真下に入って。」

 

”神は細部に宿る”の言葉どおり、微調整が続く。

観客を1秒たりとも飽きさせぬよう、一つ一つ積み重ねて、初めてエンターテイメントは作り上げられる。

先輩から後輩へ。こうして思いは受け継がれていく。

 

キンプリ2年目のツアースタート

7月19日。King&Prince2年目のツアーがいよいよ初日を迎えた。

去年まではどこか緊張していた彼らが、今年はこの様子。

彼らをたくましくしたのは、1年間重ねた経験と仲間。

だからこそ…オープニングはもう1人の仲間へ思いを込めて。

(『君を待ってる』でスタート)

ステージが回転する。大人のKing&Princeへ。

そして、あの人にささげる歌。

(『時計をとめて』ジャニーズの初代グループメンバーがヒットさせた曲)

平野「入ってなかったんすけど、もともと。今、僕らが一番大事な人に届けたいなっていう思いが強かったので入れましたね。」

これからは自分たちの足で歩いて行くのだという決意を込めて…。

彼らの新たな旅がまた始まる。

▼続きの3話ネタバレはこちら▼

ライドオンタイム放送地域と時間は?関西,静岡,福岡,広島で放送される?RIDE ON TIMEシーズン2キンプリ3話ネタバレ感想【King&Prince2年目の覚悟】(11月1日放送)

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『RIDE ON TIME』シーズン2キンプリ2話感想

2話では、神宮寺くんと永瀬くんの個別の仕事の様子が放送されました。

コンサートの演出を担当する神宮寺くん、トークのスキルを磨く永瀬君、脚の痛みをこらえながら必死にダンスする平野くん。

華やかな舞台の裏側で、彼らが色んなことにチャレンジしている姿に胸をうたれるシーンが多々ありました。

そして、2年目のツアーに向け、嵐の松本くんが登場。松本くんは嵐のコンサートの演出にも長年携わっていますが、本当に熱量が半端ないんですよね。

偉大なる先輩の考えや思いを引き継ごうと、必死に取り組むキンプリの姿。ファンのことを大事にするジャニーズならではの光景を見ることができました。

また、現在療養中のメンバー岩橋くんに対するメンバーの思いには、感動しました!

ピンクの花にみんなで水をあげるシーンから始まったコンサートツアーの映像を見て、多くのファンが喜んだことと思います。

仲間思いなキンプリ。彼らなら、平野くんが理想としているアベンジャーズになれると思います。

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『RIDE ON TIME』シーズン2キンプリ2話まとめ

今回は『RIDE ON TIME』シーズン2、King&Princeのエピソード2のネタバレをご紹介しました。

2話では、神宮寺くん・永瀬くんの個々の仕事に密着。

そして、2年目のコンサートツアーに向けて、嵐の松本くんも登場するなど、貴重な回でした。

キンプリの特集は残すところ1回!次回3話の放送も見逃せません!!

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